【0秒思考】潜在意識と超爆速でつながる方法

【0秒思考】潜在意識と超爆速でつながる方法

今日は、みなさんに素晴らしい知恵をご紹介します。

私は今、シンあるねラボの仲間と一緒に、タフティやトランサーフィンの書籍を読みながら、現実創造論を深く学び、実践しています。
タフティの現実創造論の中で一番特徴的なのが、「三つ編み」という概念です。

私たちの背中側には、目に見えないエネルギーの「三つ編み」が生えていると言われています。
三つ編みは、ちょうど頭蓋骨と背骨の切り替えポイント(後頭部をすーっと撫でていってボコッと凹むところ)から、肩甲骨と肩甲骨の中間ぐらいまでの長さです。

普段、私たちは、皮膚の内側だけを「自分」と呼んで生きています。
でも、実は「これ」だけが自分じゃない。
全体意識(「いのち」そのもの)の方が私たちの本体であり、その全体意識が個別意識としての私を生かしているんです。

背中に生えている三つ編みをふっと立ち上げることで、その全体意識とコネクト(接続)することができます。

■ 三つ編みを立ち上げ、ビジョンを受け取る

三つ編みを立ち上げて、全体意識とコネクトした状態で、「個別意識としての私にとっての最高・最善のビジョンを見せて」とリクエストする。
すると、全体意識の方から、最高・最善のビジョンがやってきます。

そして、そのビジョンの中を生きている未来の自分から届くインスピレーションを、毎瞬毎瞬受け取って、淡々と行動に移していく。
そうすれば、いつの間にやら、描いたビジョンが「現実」になっている。
これがタフティの現実創造論の概要です。

この「三つ編み」に関して、「なんとなくある気がする」「なんとなく立ち上がった気がする」とすんなりイメージできる人がいる一方で、
「三つ編みって何ですか?」「本当に立ち上がっているんでしょうか?」と不安になってしまう人も一定数いらっしゃいます。
これまで誰もそんなこと教えてくれなかったし、やったこともないのだから、疑問を持つのも当然ですよね。

でも、そこから先に進めないと、「ビジョンを受け取る」という次のステップに進むことが難しくなってしまいます。
ラボの仲間の中にも、「ビジョンなんか一回も見えたことがありません」とおっしゃる方も結構多いんです。

私は最初から「はい、三つ編み立ち上がりましたね。はい、ビジョン受け取れましたね」とすんなり使えちゃったタイプなんですが。
なので、三つ編みのイメージがわからない、ビジョンが受け取れないという方には、「もっと気楽にね!」とお伝えしています。

三つ編みなんて「なんとなく立ち上がったな」くらいでいいんです。
そして、ビジョンが「受け取れていない」ということは、そもそも絶対にありません。
リクエストしたら、必ず何かが届いているはずなんです。

ただ、本人の中に「ビジョンとはこういうものだ」という固定されたイメージがあって、それとはちょっと違うものが来たから「これはビジョンとは呼べないだろう」と弾いてしまっているだけだと思います。
みんな、自分に厳しすぎます。
もっと甘々でいいんですよ〜!

■ ビジョンを受け取るための「ゼロ秒思考」

「最高・最善のビジョンを見せて」とリクエストした上でやってきたものは必ずビジョンなので、どうか遠慮なく受け取っちゃってください。
それが私から第一にお伝えしたいことです。

その上で、「どうしても細やかなビジョンを受け取るのが苦手だな」と思う方に、今日おすすめしたい知恵があります。
それが『ゼロ秒思考』です。

赤羽雄二さんという、マッキンゼー出身の超優秀なビジネスコンサルタントの方が編み出した手法で、2013年に初版が出てからずっと売れ続けている、一生モノの知恵です。
この手法を使えば、ビジョンを受け取りづらいという方でも、必ず何かしらが見えてくるはずです。

ごちゃごちゃ説明するより、実際にやっちゃった方が早いので、みなさんも一緒にやってみましょう。

【用意するもの】
・A4の紙(裏紙やチラシの裏など「もったいなくない」紙が良いです)
・ボールペン

【準備】
・A4の紙を「横」に置きます。
・左上にタイトルを書きます。「最高・最善の私の姿」「最高・最善の小出遥子の姿」など。
(「仕事における」「パートナーシップにおける」「健康における」など、気になる分野を冒頭に足すとより良いです)
・タイトルの下に横線をビーッと引きます。
・右上に今日の日付を書きます。

■ ゼロ秒思考のやり方

紙のセッティングができたら、書く前にタフティのやり方で準備を整えます。

①背骨の呼吸で意識を下ろす
鼻から息をゆっくりと吐いていきます。
吐く息と一緒に、頭蓋骨の付け根にある「意識の中心点」を、背骨を伝ってゆっくりと尾骨の先端まで下ろしていきます。

②モードの切り替え
尾骨の先端まで意識が下りたら、ゆっくりと目を開けます。
普段より視点が少し後ろ側に下がり、五感のモードが切り替わった感覚があればOKです。

③三つ編みを立ち上げる
息を吸いながら(呼吸は関係なくてもOKですが)、三つ編みがスッと立ち上がるのをイメージします。
皮膚の内側だけが自分だと思っている状態から、少し視野が広がった感覚があれば、三つ編みは十分に立ち上がっています。

④リクエストを投げる
三つ編みを伝って、「後ろ側」に存在している(ここがポイント!)全体意識の方に「仕事における最高・最善の私の姿を見せて」とリクエストします。

これでセッティング完了です。
ここから「1分間」タイマーを測って、浮かんできた単語や文章をバーッと書いていきます。

頭で考えず、利き手に教えてもらう感覚で。
意味がわからなくても、汚い字でもまったく構いません。
1分経ったら、もっと書きたくても、絶対にそこでストップしてください。

■ わからないこと、もっとはっきりさせたいことは、さらに深掘りする

実際にやってみると、意外な言葉や、意味不明な言葉が出てきたりして、かなり面白いはずです。
私の場合は、「3億稼いでいる」「非二元ビジネスコンサルタント」「シャネルのスーツ」「表参道のレジデンス」「人を稼がせている」「左脳と右脳を同時に使う」といった言葉がバーッと出てきました。

「シャネルのスーツって何だよ!」と自分でも笑っちゃいましたが、そういう姿が浮かんだのでそのまま書きました。

さて、書き出した言葉の中で、「これ気になるな」というものに星印(☆)をつけてみてください。
そして、別の裏紙を用意して、その星印をつけた言葉を左上に書き、「〇〇とは?」とテーマを設定します。

私の場合は「非二元ビジネスコンサルタントとは?」と書いて線を引きました。
そしてまた、1分間タイマーを測って、頭で考えずに右手に教えてもらう感覚で書き出していきます。

ここで出てきた言葉は、「稼がせる」「非二元的な視点を持っている人」「清く豊かに(清豊)」「精神世界と物質世界の和合」などなど。

こんな風に、気になる言葉があれば、さらに別の紙を使って深掘りしていくんです。
抽象的な言葉が出てきたら、それを具体化していく。
納得するまで、何回でも繰り返してOKです。
(ただし、1回1分という制限は絶対に守ってくださいね!)

これ、まさに「自動書記」のような感覚ですよね。
自分自身の「本体さん」は全部を知っています。
「本体さん」が見せてくれたものを、なにも考えずに、ただただバーッと書き出していく。
「三つ編みを使ってビジョンを受け取る感覚」と、この「ゼロ秒思考」で出てくるものは同じだなと感じたので、今日ご紹介しました。

ビジョンが見えると、思考がクリアになって、一気に動きやすくなります。
地球は行動の星なので、動けば動いた分だけ現実創造は進んでいきます。
『ゼロ秒思考』、タフティと非常に相性が良いので、ぜひぜひ試してみてくださいね。

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ではではみなさん、今日もよい一日をお送りください。
ありがとうございました!

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