

今日は、タフティ・トランサーフィンの知恵を使って「体質まで変えられたよ〜」というご報告です。
「変えられるんじゃないか説」は、前々から私の中にありました。
自分の「マネキン」というのは無数に存在しています。
だったら、体質の違うマネキンだって、当たり前に無数に存在しているわけです。
違うマネキンを占有すれば、当たり前に体質だって変わるはずですよね。
私、昨日、スーパー銭湯に行ってきたんです。
いつもは温泉だけ入って帰ってくるんですが、サウナエリアの存在は前々から気になっていました。
でも、私、ものすごくサウナが苦手なんです。
暑い(熱い)のはそもそも無理だし、閉所恐怖症の気があるので、ああいう狭くて圧迫感のある空間が本当に苦手で。
なんなら怖くて。
「サウナで整う」という現象に憧れて、過去何度かチャレンジしたこともありましたが、ぜんぜんたのしめませんでした。
でも、最近、ふと、「年間3億稼いでいる私だったら、絶対にサウナに行ってるよな」と思ったんです。
東京都心の高級なプライベートサウナとか、絶対にたのしんでいるはず。
■ 「年商3億の私」のマネキンを占有する
温泉の中で、「三つ編み」を立ち上げて、未来の自分と接続してみました。
そしたらやっぱり、年商3億の私は、見事にサウナという空間をたのしんでいました。
「よし、このマネキンを占有しよう」と意識を合わせて、意を決してサウナエリアに足を踏み入れてみたんです。
そしたら、どうなったか。
苦手感に襲われるどころか、「なんだこれ、めちゃくちゃ気持ちいいじゃん!」と。
いわゆる「サウナで整う」というやつを、人生で初めて体験してしまったんです。
昨日は、サウナに7分、水風呂に2〜3分、休憩5分みたいなセットを3回こなしました。
3セットめ、水風呂から上がった後、フラフラになりながら「ガンギマリ」状態(大丈夫か?笑)で椅子に腰掛けた時。
「あ、完全に世界が切り替わったわ」「3億の世界線に入ったわ」という感覚がありました。
熱波サービスも受けました。
サウナの石に水をジャーッとかけて、でっかい団扇みたいなので仰いでくれるやつです。
とんでもない熱波が全身にブワーッとやってきて。
「すごい! たのしい! もっとください!」みたいな自分になっていて最高でした。
1ヶ月前に同じスーパー銭湯に行った時は、「サウナなんてもってのほかだ! あんなもの楽しむ人たちの気が知れない!」ぐらいのことを思っていたのに。
完全に人が変わっちゃったな、と。
「これが三つ編みの力か!」と笑ってしまいました。
■ 意識は無色透明だから、何にだってなれる
サウナがあんなに怖くて苦手だった人が、いきなりサウナ好きになるって、結構すごいことですよね。
ってことで、「タフティを実践すれば、体質すら変えられますよ」という結果報告でした。
振り返ってみれば、去年の春頃、私、運動にめちゃくちゃハマっていた時期がありました。
もともと運動なんて自分の人生にはまったく必要ない要素だと思っていたのに。
あれもタフティの三つ編みを立ち上げて、筋トレとかランニングとかをたのしめる「マネキン」を占有していたからできたんです。
(最近またそれに近いマネキンを占有して、軽いジョギングを毎日楽しんでいます。)
この話、ちょっと面白くないですか。
私たち、本当に、何にだってなれるんです。
だって、私たちの本体は無色透明な意識なのだから。
何の色もなく、形もなく、匂いもなく、味もない。
だから、どんな色や形、匂いや味になったっていいわけです。
たとえば、今ちょっと健康状態を崩している方も、「健康体のマネキン」を占有すれば、あっという間に元気になれます。
理論上は本当にそれだけのこと。
「そんなことできるの?」という疑いをどうこうしようと頑張るより先に、三つ編みをさくっと立ち上げて、鏡の向こう側に存在する「違うマネキン」にヒュンと移る。
「波が来たから乗りました」ぐらいの軽い感覚でOKです。
芸能人が、どんどん垢抜けて魅力的になっていく現象がありますよね。
あれも、「垢抜けた」というより、単に「違うマネキンを占有した」んだと思います。
できると思ったら、できる。
マジでそれだけの話です。
なにかのヒントになれば嬉しいです!
ではではみなさん、今日もよい一日をお送りください。
ありがとうございました。