【マジで人生変わる】愛は「背中」で受け取ろう

【マジで人生変わる】愛は「背中」で受け取ろう

今日はみなさまに「神ワーク」をギフトさせていただきます。
なぜ「神ワーク」なのかというと、「本気でやるぞ」と決めて取り組むと、マジでその日から人生がまるっきり変わってしまうことが確定しているワークだからです。

そのワークとは、

「すでに圧倒的で絶対的な愛の中にある。この事実から、一歩も足を外さない」

というものです。

◆「背中側から」圧倒的な愛に包まれよう

このワークに、具体的なやり方はありません。
「ここには愛がないから、愛がある世界に移行していこう」という話ではなく、「いつどこで誰と何をしていても、どんな状況、どんな環境の中でも、すでに圧倒的な愛の中に生かされている」という事実に、ただくつろいでいく、降参させてもらう。
それだけです。

その時、すごく大事なのが「背中の意識」です。

その事実をどこか遠くに探しに行ったり、受け取ろうとしたりするのではなく、いま、この瞬間に、後ろ側から、その事実にまるっと包まれてしまう。
まさしく「バックハグ」の体感です。
この意識を持ってみると、すごく受け取りやすくなりますよ。

救いや愛といったものは、上から、あるいは前からやってきて、手を差し伸べてくれるようなもの、というイメージがあるかもしれません。
でも、実際に、圧倒的な救いや愛に包まれる時というのは、後ろ側から、下側からの体感が強いです。
「何人(なんぴと)たりとも救い漏らさないぞ」という仏の決意そのままに、今の自分のまんまで、後ろからガバッと抱き止められている。
それが事実なのです。

◆「共に歩もう」空海さんからのバックハグ

先日、また高野山にお参りしてきた時のこと。
奥之院の御廟(ごびょう)の前で、私がこれからやっていくビッグビジョンについて、「やっぱり自信ないです」「怖いです」「私にできるとは思えません」「でもどうしてもやりたいんです」と、ぐちゃぐちゃした情けない自分の気持ちを、そのままお大師さん(空海さん)にお渡ししていました。

そうやって全部お話ししていたら、不意に、私のすぐ後ろから「共に歩もう」という男の人の声が聞こえたのです。
御廟は目の前にあるし、私の後ろはすぐ建物で誰もいないのに、その声は、後ろ側から、はっきりと聞こえました。
その「声」が届いた時、全身から余分な力が抜けていくのがわかりました。

「ああ、そうか。このままでいいんだ」
「このぐちゃぐちゃと拗ね散らかした自分のまんまで、お大師さんは共に歩んでくれるんだ」
「それなら、絶対に大丈夫じゃん」

こころの底からほっとして、御廟の前を離れました。

ちなみに、その直後、お守り売り場に行ったら、なんと「共歩(きょうぶ)守り(共に歩む守り)」というものを発見したのです。
「さっきお大師さんに言われたやつだ!」とびっくりして、すぐに買わせていただきました。
愛を疑ってしまいがちな私に、「あなたが受け取ったことはほんとうのことだよ」と、証拠として示してくださったのかもしれません。

ぐちゃぐちゃした気持ちも、情けない姿も、すべて含め抱いた上で、万物(すべて)が「共に歩もう」と言ってくれている。
やっぱり、愛やゆるし、救いというものは、後ろ側から、下側から包み込んでくれるものなのだな。
そう確信しました。

◆「愛されていない証拠」を集めるのは金輪際やめて

「すでに圧倒的で絶対的な愛の中にある。この事実から、一歩も足を外さない」

このワークをやってください、とお渡しすると、どういうわけか、みなさん、「わかりました! 愛されている証拠を集めればいいんですね!」と脳内変換してしまうようなのですが、そういうことではありません。
愛されている証拠を探そうとすると、どうしても自分にとって「都合のいいこと」ばかりを数える癖が発動してしまいます。
そうではなくて、都合のいいことも悪いことも、全部が愛だという事実に、そのまま降参してしまう、ということです。

ただ、あえて言うのなら、「愛されていない理由」を探すのはやめていいんですよ、とはお伝えできるかもしれません。

私たち人間は、隙あらば「自分が愛されていない理由」を探してコレクションしてしまうという、めちゃめちゃ趣味の悪い癖を持っています。
その癖を、もう、2度と発動させないでください。

愛されていない理由なんて、もう金輪際探さなくていいのです。
かといって、愛されている理由を探す必要もありません。
ただ、すべてが愛なのだと、その事実に背中側から降参してくつろぐこと。

目の前の人が自分の相手をしてくれないとか、意地悪をしてくるとか、それを「愛」だとは思えない自分、ゆるせない自分。
そんな自分ごと、すでに愛の中にあり、ゆるされ、救われているということに、ただ降参してくつろいでいく。
それだけでいいのです。

◆愛を探し求める「探求」を終えて、究めていく「探究」の道へ

すべてが愛だったという事実に降参すると、探し求める方の「探求」は終わります。
真理や真実という名の愛を探し求めて右往左往する探求ではなく、すでに今ここにある真実から一歩も足を外さないまま、愛というものを自分という器を通してどう表現していくかという「探究」の道が始まります。

それが、クリエーション(創造、自己表現)の道、ダルマの道です。
クリエーションの道にはよろこびだけがあります。
精神的にくつろげばくつろぐほど、からだは愛の表現の器として、おのずから動き出します。

拗ね散らかしている自覚があるなら、今日1日だけでいいから、マジで本気でこのワークに取り組んでみてください。
本気でやったら、人生が変わらないわけがありません!

このシン地球、シン宇宙で、自分の責任において、最高の世界、最高の宇宙をたのしくクリエイトしていく遊びを本気でやっていきましょう!

クリエーションの道へ入る肚を決め、ガチで実践していく場としての「シンあるねラボ第3期」の受付を、今週の日曜日、7月12日まで延長しております。
小出遥子の個人セッションの受付も今だけです。(次回の募集は4ヶ月後になります)

「今だ!」と感じた方は、ぜひこのタイミングでお入りいただき、小出遥子を覚醒のツールとして存分に活用してくださいね。

◇【7月12日まで締切延長】第3期「シンあるねラボ」参加権
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◇【7月12日まで締切延長】第3期「シンあるねラボ」参加権+立身立命セッション3回コース
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今日もよき一日をお過ごしください。
もう絶対的に、愛から足を外さないでね!

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