
【高野山、東寺、出雲、玉置神社】神仏からのメッセージを「正しく」受け取るために絶対に必要なこと / 小出遥子は「閉じ師」らしい・・・
昨日、奈良の十津川村にある玉置(たまき)神社という、ものすごいご神気に包まれた神社にお参りさせていただきました。
そこで、ちょっと不思議でおもしろい体験をしたので、今日はそのお話をさせていただきます。
玉置神社は「呼ばれなきゃ行けない神社」、なんなら「呼ばれてても行けない神社」と言われるほど、とんでもない山奥にあり、物理的にめちゃくちゃ行きづらい場所にあります。
私も「いつかご縁が整った時にお参りできたらうれしいな」と、なんとなく思っていたのですが、まさかの展開でご縁が一気に整い、昨日、お参りさせていただくことができました。
◆「循環の和を閉じなさい」
実は、お参りする前の朝から、私の頭のなかに「沖縄のことば」のような、よくわからないメッセージがずっと響いていました。
解読もできないし、なぜ沖縄なのかもわからないまま、「とにかく自分を空っぽにしてお参りしよう」と思い、山道を登りました。
玉置神社には、本殿とは別に、厳しい傾斜の山道をさらに登ったところに「玉石社(たまいししゃ)」という場所があります。
そこは祠もなく、石が敷き詰められたような原初の信仰の地で、玉置神社の大元の場とされています。
そこでお参りしている時も、またあの沖縄のことばが来るのです。
よくわからないけれど、とりあえず自分を空っぽにして、手を合わせました。
その後、本殿をお参りして、駐車場に戻ったのですが、いっしょにお参りしていたパートナーのたけし君が「とんでもなく眠い」と言って車で寝てしまいました。
どうしようかなと思っていると、またあの沖縄のことばが来て、「正規のルートでもう一度お参りして、循環の和を閉じなさい」というメッセージを受け取りました。
たけし君を車に残し、私ひとりでふたたび鳥居をくぐり、境内をぐるりと一周することに。
不思議なことに、今回は、あれだけいた参拝客の誰ともすれ違わず、異界に迷い込んだような感覚でした。
そして、この2回目の参拝の際、本殿の前で手を合わせる直前、ついにその「沖縄のことば」の意味がわかったのです。
ことばそのものに意味があるというより、そのことばから連想される「うつくしい輪っか」のイメージが重要だったようです。
そして今度は明確に、神さまから直々に、「循環の輪を閉じなさい」というメッセージを受け取りました。
◆「閉じ師」のお役目を受け入れる
その時、思い出したのです。
去年の冬、京都の亀岡にある出雲大神宮にお参りした時のことです。
山の中腹にある、国常立尊(くにのとこたちのみこと)が降り立ったと言われる磐座(いわくら)で手を合わせた時、「閉じ師の役割を引き受けなさい」というメッセージを受け取りました。
映画『すずめの戸締まり』の主人公のように、開いた扉を閉じて回るお役目です。
でも私は、その時「嫌です! あんな大変そうなこと、絶対にやりたくありません!」と、めちゃくちゃ反抗して帰ってきてしまいました。
(神さまを前に恐れ多い所業!笑)
それから数ヶ月経ったいま、玉置神社にお参りし、ふたたび同じ神さまから「循環の和を閉じなさい」と言われました。
そして、今回、私は、ものすごく素直に、「はい」と受け取ることができたのです。
なぜなら、先月私の元にやってきた「大願(たいがん)」(後半生をかけて成し遂げていく事業のビジョン)が、まさしくこの「循環の和を閉じる(人の手に渡ってしまった大地の力を、循環の和の中にお返ししていく)」というお仕事だったからです。
「かけまくもかしこき日不見(ひみず)の神よ……」という『すずめの戸締まり』の祝詞のように、「お返し申す!」の世界を、やり切ります、と。
最後に、自分のことばで「循環の和を閉じていきます!」と宣言できたことで、今回の参拝の輪が閉じたのを感じました。
◆メッセージを受け取るための「空っぽの器」
こういうお話をすると、「なぜ遥子さんは、そんなふうに、神仏からのメッセージを受け取れるんですか?」と聞かれることがあります。
答えはひとつです。
「取りに行っていない」からです。
聖地と呼ばれるような場所は、ご縁が整った時に必ず繋がるようになっています。
焦る必要はありません。
「メッセージが欲しい」「ビジョンを見せて欲しい」と取りに行くのは、神さまや仏さまからエネルギーを奪いに行く行為になってしまいます。
そもそも、「ちょうだい、ちょうだい」と思っている時は、受け取る器が閉じてしまっているので、せっかく神さまが見せてくれていても受け取れません。
メッセージやビジョンは、目の前の神仏からいただくと同時に、もともと自分のなかにあったものでもあります。
互いがひとつになった時に、それを明確に受け取れるのです。
だからこそ、そういった場所へ行く時は、自分を「空っぽの器」にしておくことが大切です。
背骨の呼吸をして、意識の焦点を肚に収め、五感を開いて「受け取るモード」で参拝する。すべての位相との同期をオフにして、ただ空っぽの器としてそこにあること。
そうすれば、神さまの方で私を良きように使ってくれます。
◆日々の鍛錬で、地に足をつけて天と繋がる
ただ、地に足をつけないままに、中途半端に自分を空っぽにしてしまうと、神域に落ちている人の念や、変なエネルギーを拾ってしまう危険性もあります。
だからこそ、日々の生活のなかで「背骨の呼吸」や瞑想を行い、肚に意識を落として全体意識とコネクトし続ける鍛錬が不可欠なのです。
私の元にやってきた「大願」も、小出遥子の自力で叶えようとすれば早々に頓挫します。
「私はなにも知らない、なにも持っていない、なにもできない」。
この地点に立ち返り、ただビジョンを見続けて空っぽであり続けること。
謙虚に、責任を持ってそのお役目を果たしていく。
それが、大願をかたちにしていく唯一の道です。
いまの私は、かつてなくエネルギーがクリアで、大願成就のエネルギーに満ち満ちています。
この状態の私に触れていただくことは、みなさまの人生の真ん中にある大願を目覚めさせる、良きインパクトになると確信しています。
明日、7月5日は、名古屋の東別院でヨーガ講師のRitaさんとのトークイベントがあります。
オンラインでもご参加いただけますので、ぜひ、このエネルギーに触れに来てくださいね。
また、「シンあるねラボ第3期」の募集も、7月12日まで延長させていただくことに決めました。
ラボにおいて、みなさまの大願成就も、こころから応援させていただきます。
ともにビジョンを現実にしていきましょう!
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【7月5日(日)13:30〜 オンライン&オフライン同時開催イベント】
運命はいつだって変えられる
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◇【7月12日まで締切延長】第3期「シンあるねラボ」参加権
https://koideyoko.thebase.in/items/99316113
個人セッション付きメニューをご希望の方は下記リンクよりお申し込みください。
◇【7月12日まで締切延長】第3期「シンあるねラボ」参加権+立身立命セッション3回コース(過去、個人セッションにて、小出指導の元にミッションステートメントを作成された方限定)
https://koideyoko.thebase.in/items/125536527
◇【7月12日まで締切延長】第3期「シンあるねラボ」参加権+立身立命セッション6回コース(ミッションステートメント未作成の方 ※過去、個人セッションにて、小出指導の元にミッションステートメントを作成された方以外、全員このコースになります)
https://koideyoko.thebase.in/items/125536677
◇【追加セッション希望者専用】立身立命セッション3回コース(シンあるねラボ第3期ご参加メンバーかつ 立身立命セッションご受講済みの方で 追加セッションをご希望される方限定)
https://koideyoko.thebase.in/items/136236022