【○○を極めろ!】本気で二元を超えるための「秘技」解禁します

【○○を極めろ!】本気で二元を超えるための「秘技」解禁します

いよいよ明日、7月29日(水)19時より、『而二不二(ににふに)の心 本気で二元を超えていけ! 門外不出の「秘密」の行、ここに解禁します』を開催します。
二元を超えた世界を、本気でこの地上に表していこう、というテーマで語らせていただき、最後に秘密の「行(ワーク)」をギフトさせていただく会です。

◆「現状の問題を見過ごせと言うんですか!?」

ここ最近、私は「この世界に、否定・否認・批判・非難されるべき存在なんか、なにひとつないんです」「そうでないと成り立たない事柄なんかなにひとつ存在しない、だから安心していいんですよ」といったようなことをずっとお伝えしています。

すると、こういった声が聞こえてくることがあります。

「そうは言っても、事実、現状はこんなにひどいじゃないですか!」
「とんでもない戦争や犯罪や環境破壊が起きているのに、それを見て見ぬふりしろってことですか?」

私が言いたいのは、そういうことではありません。
私が提案しているのは、「これまで人類が散々やってきて、ちっとも上手くいかなかった道(=問題解決という名の現状否定)から降りて、これまで選んだことのない道を選んでみても面白いんじゃないですか?」ということです。

◆「問題解決」という名の無限ループ

これまでの私たちは、「これは問題だ」「このままだと大変なことになる」という恐怖感から、「なにかしなきゃ!」と、必死になって動き続けてきました。
そのベースには常に「善悪」や「正誤」といった二元性の罠がありました。

「正義は通じる」「愛は勝つ」——。
美しい理想を叫びたくなる気持ちはすごくよくわかりますが、正しいとか間違っているとか、勝つとか負けるとか言っている時点で、すでに二元性の罠にハマり込んでしまっています。
トランサーフィンで言う「振り子」にやられちゃっているのです。

人類は、目の前の問題を解決することで今日まで発展してきたと思い込んでいます。
でも冷静に考えてみてください。
ひとつの問題が改善・改良されたように見えても、実はその裏でまたあたらしい問題が発生している。
その終わりのないイタチごっこを、ずっと繰り返してきただけなのではないですか?

はっきり言います。
「問題を見出し、それを解決する=現状を否定した上で、あたらしいものを創る」というやり方では、根本的な解決には至らないのです。

◆爬虫類脳の「原初的な反応」から抜ける

「問題解決」って、いかにも知的な言葉に聞こえますよね。
でも実は、その正体は「エゴ(爬虫類脳)の暴走」です。

目の前に自分にとって不都合な「問題(敵)」が現れた時、私たちの爬虫類脳は瞬時に興奮し、「戦うか、逃げるか、凍りつくか」の3つの原初的な反応しか取れなくなってしまいます。
「問題を解決しなきゃ!」と焦っている時、私たちは人間としての知性を使っているつもりで、実は爬虫類レベルの反応をしているだけなのです。

そろそろ、そこから抜けませんか?
私たちは爬虫類ではなく、哺乳類であり、人間です。
「問題」を前にしてワーッと興奮するだけではなく、三つ編み(後ろ側の感覚)を使って、俯瞰した視点を取り戻すことができるのだから(そして、その上で「自分好みの」現実に移れるのだから)、まずは落ち着きましょう。

◆思い込みが現実を創る

この世界は、私たちの「思い通り」にはなりませんが、「思い込み通り」にはなっています。
「いまのままではいけない」「このままだと大変なことになる」という恐れをベースに行動すれば、より良き社会を目指していたとしても、結局その恐れが現実として鏡のように映し出されてしまいます。

だから、見るべきは外側の問題ではなく、自分自身です。
「自分は今、どんな思い込みをベースに動いているか?」をフラットに観察すること。

いまの現実(=台本・映画)がどんなにホラーめいたものであっても、まずは「これはこれで完璧なんだ」と落ち着いて受け入れる。
その上で、「あたらしい現実に取り替えられるとしたら、どうする?」と自分に問いかけ、あたらしい台本・映画を選び直す。
大事なのは、「自分で選んでいる」という自覚と責任を持つことです。

◆自己主張をやめ、自分一人の「性癖(へき)」を楽しむ

二元を超えるというのは、「この道は正しいから、みんなもこっちに来なさい」と説得や布教(=自己主張)をすることではありません。
「ある一定の人数がこっちに向かわないと世界が大変なことになる」というのも、エゴが見せる嘘です。

どこまでも、「私一人(いちにん)の喜びの表現」に徹すること。
言ってしまえば、フェチや性癖(へき)と同じです。
たとえば「私、つむじというものに、ものすごく興奮するんです・・・///」という人に、正誤や善悪という概念は介入できませんよね?
自分の喜びにただ浸っている人は、「みんなもつむじを好きになりなさいよ!」と自分の趣味を周りに押し付けることもしません。
ただ、「なんだかわからないけれど、私はここに心と体と魂が、どうしようもなく振るえちゃうんです・・・」と、自分一人の喜びにふけっていればいいのです。

その、心・体・魂の振るえとしての自己表現(アート)が、伝播していく人には、勝手に伝播していく。
ただそれだけ、シンプルなお話です。

◆生真面目さは二元性を生む

「二元を超える」というのは、決して生真面目でストイックな修行ではありません。
むしろ、「これが正しい」「間違っている」「このままだといけない」と生真面目に考えはじめたら、すでに罠にハマっている証拠。
「おっと危ない!」と気づいて、これ以上その道に進まないように自分を律してください。

自分の内や外から「このままだと大変なことになるぞ」という声が聞こえてきたら、スッと立ち止まり、自分自身に「それって本当?」と聞いてみる。
すると100パーセント、「嘘だね」とわかります。

「また爬虫類に戻るところだった!」「でも、私は、人間ですよ(キリッ)」と落ち着いて、「じゃあ、人間である私の喜びはどこにあるのかな?」ということを再び探って、表現し続けていく。
ただそれだけです。
肩の力を抜いて、自分の喜びをど真ん中において、生きるだけでいいのです。

明日の講演会では、この「二元を超えた世界」に毎瞬毎瞬くつろいでいくための、門外不出の「秘密のワーク」を伝授いたします。
今回の講演会は、シンあるねラボ第3期にご参加いただいている方限定で行います。
どうしても気になっちゃった、心が振るえちゃった、感電しちゃった、ぜひこの講演会に参加したい! と希望される方は、下記ショップから、ラボのご参加チケットをご購入ください。
個人セッション付きコースも受付中です。

小出遥子オフィシャルショップ:
https://koideyoko.thebase.in/

それでは、今日もよき一日をお過ごしください。
ありがとうございました。

***

小出遥子スペシャル講演会
『而二不二(ににふに)の心 本気で二元を超えていけ! 門外不出の「秘密」の行、ここに解禁します』

■日時:7月29日(水)19:00〜(オンライン開催)

■参加条件:
・シンあるねラボ第3期のメンバーであること
・プロジェクトに関する秘密を完全に守れること
・今後一生、お渡しする「秘密の行」を本気で実践すること

※講演会の参加申し込みフォームは、シンあるねラボのオープンチャット内にてご案内いたします。
※参加者さんには講演会の録画をシェアしますが、エネルギーの純度を保つため【7月31日(金)までの限定公開】とさせていただきます。

■参加費:無料
(※肚決め料としてお金を払いたい、という方は、フォームとともにお送りする銀行口座にお気持ちをお送りください。)

▼講演会へのご参加を希望される方は、まずは、下記より「シンあるねラボ第3期」へご参加ください。7月28日(火)完全締切です。

◇【密教ver.】第3期「シンあるねラボ」参加権
https://koideyoko.thebase.in/items/99316113

◇【密教ver.】第3期「シンあるねラボ」参加権+立身立命セッション3回コース(過去にミッションステートメントを作成された方限定)
https://koideyoko.thebase.in/items/125536527

◇【密教ver.】第3期「シンあるねラボ」参加権+立身立命セッション6回コース(ミッションステートメント未作成の方)
https://koideyoko.thebase.in/items/125536677

◇立身立命セッション3回コース(シンあるねラボ第3期ご参加メンバーかつ 追加セッションをご希望される方限定)
https://koideyoko.thebase.in/items/136236022

◇立身立命セッション6回コース(シンあるねラボ第3期ご参加メンバーかつ 立身立命セッション未受講の方)
https://koideyoko.thebase.in/items/149756178

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