
【YouTube】不安で苦しくて仕方がないあなたへ。少しだけ耳をお貸しください。究極の安心をお届けします。
今回は、私が普段お伝えしているすべてのメッセージの「究極の土台」となっている、
あるひとつの事実についてお話ししました。
非常に誤解を招きやすい表現も含まれるため、
普段は限られた場所でしかお伝えしていない内容なのですが、
今、どうしてもこのタイミングでお話ししたい、と強く感じたので、
思い切ってシェアさせていただきます。
◆どうあっても、絶対に大丈夫
結論から言うと、この世界は、「どうあっても、絶対に大丈夫」なようになっています。
究極を言えば、「死んでも大丈夫」なのです。
※「死んでも大丈夫」と言っても、「死を勧めている」という意味ではもちろんありません。
これは、私が若い頃に、一度死にかけた経験(っていうか一回死んだ)をしたときに、
理屈抜きで体感した、揺るぎのない事実です。
「あ、死んだ……」
と思った瞬間に、私の意識のなかには、
「ドッキリ大成功〜!」というプラカードが現れたとともに、
あの「テッテレ〜♪」という、明るくバカバカしいファンファーレが鳴り響きました。
「ん? あれ!? 死んでないじゃん! なんだよ、見事にまんまと騙された!」
この人生のすべては、始まりも終わりもない、ひとつらなりの永遠のいのち(意識)が見ている、
壮大な「夢」や「物語」のようなものだったのだと、
そのときに完璧に腑に落ちてしまったのです。
◆始まりも終わりもないいのち
般若心経にも「不生不滅」という言葉がありますが、
私たちの「始まりと終わりのある命(人生)」の大元には、それを生かしている、
目に見えない、耳に聞こえない、肌で触れることもできない、
「始まりも終わりもないいのち」というものが、確実に存在しています。
私たちの命が、地球が、あるいは宇宙そのものが消滅したとしても、
この「始まりも終わりもないいのち」だけは絶対に消えません。
というか、
私たちはもともと、「始まりも終わりもないいのち」そのものなのです。
どんなに鈍感な人でも、どんなに人生に絶望している人でも、
どんな生き方をして、どんな死に方をした人でも、
肉体を離れる瞬間(死の瞬間)には、
この事実に、必ず、100パーセント気づくようにできています。
「なんだ! 本当に何も起きていなかったじゃないか!」
「マジで見事に騙されたわーーー!!!」
すべてがコメディに変わり、大爆笑に包まれるのです。
◆どうせなら「明晰夢」としての人生を味わい尽くそう
だとすれば、死ぬまでの間、この壮大な夢(人生)のなかで、
どれだけ痛い思いや辛い思い、苦しい思い、
あるいは最高に楽しく、嬉しい経験をしたとしても、な〜んにもバチは当たりません。
右を選ぶか、左を選ぶかで足がすくんで動けなくなってしまったときは、
「どうせ最後は『大成功!』なんだから、どっちを選んでも大丈夫」
という、究極の「正気」の土台に立ち還ってみてください。
「迷ったら右を選ぶ、悩んでいる時間がもったいないから」
と決めている作家さんの本を読みましたが、人生そのくらいの軽やかさでいいのです。
どうあっても大丈夫なのだから、主体的に自分の人生の選択を引き受け、
どんな経験も面白がって味わい尽くしてやりましょう。
この究極の「大丈夫」の感覚が、
日々頑張って生き抜いている皆さんの安心感につながれば幸いです。
◆【お知らせ】「Curian Lab 49(通称・キュリラボ)」メンバー募集中
私たちが日々抱える痛みや悩みも、
この「究極の大丈夫」という土台の上に立って見てみると、
まったく違った景色(コメディ)に見えてきます。
キュリラボは、誰かや何かと「戦わなくてはいけない」世界、
つまりは深刻さに満ちた物語からそっと離れ、
明るく軽やかな人生を選び直すための実験室です。
真の「生まれ直し」のプログラム・四十九日間のシフトの旅、ぜひぜひご一緒しましょう。
録画参加も可能なので、お気軽にどうぞ♪
Curian Lab 49:7週間の煩悩成仏プログラム
戦いの世界から解脱し、さとりの世界に帰還しよう。
https://koideyoko.thebase.in/items/141340271
※5月8日締切です。コミットメントはお早めにどうぞ!