【立体曼荼羅マジやばい……】空海が教えてくれた現実創造(願望実現)の仕組み&超具体的な方法を徹底的に解説しました!

【立体曼荼羅マジやばい……】空海が教えてくれた現実創造(願望実現)の仕組み&超具体的な方法を徹底的に解説しました!

最近、すっかり空海ワールドにハマっています。
実は先週に引き続き、今週も京都の東寺へ行き、空海さんがプロデュースした
立体曼荼羅に手を合わせてきました。

あの立体曼荼羅(仏さまがずらりと並ぶ圧巻の空間)は、他でもない、
私たちが「現実」と呼んでいるこの世界がいかにして成り立っているのか、
その大元の構造を解き明かし、直に体感させてくれる、非常に優れた装置です。

ただ、宇宙の成り立ちを頭で理解して、知的好奇心を満たすだけだったら面白くありません。
私はどこまでも実際的で現実的な人間なので、空海さんから受け取らせていただいた知恵を、
私自身の現実にどう役立てていくか、そしてそのモデルを使って、
ご縁のあるみなさまといっしょに、どう現実創造という遊びをたのしんでいくか。
そこにいちばんの興味があります。

ということで、今回は、立体曼荼羅というモデルを使って、
その仕組みと現実創造の具体的な方法を、まとめてお伝えしたいと思います。

◆宇宙は「空間・時間・意識」の交差点に立ち現れる

大前提として、私たちが現実と呼んでいるこの宇宙は、
「空間(x軸)」「時間(y軸)」「意識(z軸)」という3つの座標が交わったポイントに現れます。

一般的に、私たち人間は、
「自分がいなくても、時間と空間さえあれば世界はそこにある」
と勘違いしがちですが、事実はそうではありません。
そこに私たちの「意識」が絡んでこないと、この現実は立ち現れないのです。

「私」が存在しなければ、この世界は現れることすらできない。
時間も空間も、私たちがそれをどう認識するかによって(有限と捉えるか、無限と捉えるか)、
その質がまったく変わってしまいます。

さらに言うなら、このx軸、y軸、z軸が重なる究極のゼロポイント(=タフティで言うバリアント空間)自体も、
無限の入れ子構造になっています。

z軸は「私」という意識を表す座標であり、私たちの身体でいえば背骨とほぼ重なっています。
私たちの意識の焦点が頭寄りにあるのか、おなか寄りにあるのかで、
世界の認識(有限と捉えるか、無限と捉えるか)自体、大きく変わるのです。

◆意識を肚に下ろし、現在の「位相」との同期をオフにする

現実を創造するxyzのクロスポイントは、常に無限の宇宙空間移動し続けています。
その意味で、このクロスポイントは、固定された座標点というよりは、
「位相」という言葉で表す方が適切かと思います。

私たちが今この瞬間に体験している現実は、
自分のエネルギーが現在の位相に「同期」することによって創り出されています。
あたらしい現実に移行したいなら、まずは今の位相との同期を「オフ」にして、
一度、ゼロポイントに戻る必要があります。

その際に有効なのが「背骨の呼吸」です。
(参考:https://youtu.be/hFHTAT8j2yM?si=3cHvkSWzYoH2kIxk
鼻からフーーーッと息を吐きながら、私という意識の焦点(思考・感情・感覚の中心点)を、
背骨(z軸)を伝わせてスーーーッと下へ下ろしていきます。

何度もこの呼吸を繰り返し、尾骨の先端まで意識が下りて、おなか(丹田)に重心をおさめます。
すると、視点が、スッと後ろ側にスライドする感覚が生まれます。

後ろ側から、普段自分だと思っているものを含めた世界全体のありようを、
ただ、ありのままに受け取っている状態。
見ようとしなくても見えていて、聞こうとしなくても聞こえていて、
感じようとしなくてもすべてが感じられている無限大の体感。
このゼロポイントに意識が戻ったとき、これまで同期していた現実の位相との同期がオフになり、無限の現実のバリエーションが存在するバリアント空間へのアクセスゲートが開くのです。

◆「三つ編み」を立ち上げ、あたらしいビジョンを受信する

今の現実との同期が外れたら、次はあたらしい現実との同期を始めます。

その状態で、タフティでいう「意図の三つ編み」を立ち上げます。
頭と首の境目、後頭部の少し凹んだあたりを起点として生えている、
目に見えないエネルギーの三つ編みを、垂直にすっと立ち上げます。
(ただ「三つ編みを立ち上げる」と意図してイメージするだけでOKです。)

この三つ編みは、いのちの根源のパワー(全体意識)と、
個別の私の意識をつなぐ「へその緒」であると同時に、「アンテナ」でもあります。

三つ編みを立ち上げたら、後ろ側に広がる全体意識に向かってリクエストを投げます。
「この私にとっての、最高最善の、あたらしい現実のビジョンを見せて」と。

全体意識は絶対に間違えません。
すると、今のあなたにとって最高最善のあたらしい現実のクライマックスシーンが、
データとして送られてきます。

◆脳から全身の神経へ「光」が伝達される

送られてきたデータを三つ編みがキャッチすると、そのアドレス情報が「脳」に入力されます。
脳というのは、本来は何も映していない真っ白なスクリーン(あるいは電源の切れたモニター)のような、空っぽのものです。

アドレスが入力されると、脳というスクリーンに、
自分が中心にいるあたらしい現実のビジョン(限りなく静止画に近い動画のワンシーン)が
ビジュアライズされてパッと映し出されます。

それを見た自分が「あ、それいいね。こっちの現実に同期しよう」と意図した瞬間。
脳から中枢神経を通って、全身にその情報が電気信号(光)としてバババッと行き渡ります。
全身の神経が発火し、私たちの心身の周波数と神経状態が、
あたらしい位相をすでに生きている状態へと完全に書き換わり、スタンバイされるのです。

◆焦点はハートへ。無限のトーラスエネルギーによる現実創造がはじまる

全身の神経があたらしい位相と同期したとき、重心は「肚」にあるままですが、
私という意識の焦点は、再びグググッと上へせり上がり、「ハート(胸の座)」におさまります。

すると、ハートを中心にして、上向きと下向きの三角形が重なり合うような、
無限のトーラスエネルギー(拡大と収縮が同時に起きる円環のエネルギー)がブワーッと広がっていきます。

その無限の循環の中で、
「わたしはあなた、あなたはわたし」「わたしは世界、世界はわたし」という、
わたしでないものがない、他者というものが存在していないような感覚が生まれます。

そのエネルギーが発生するところに、あたらしい現実が当たり前に現象化していく。
世界が思い通りに創造されていく。

以上が、私が立体曼荼羅の前で受け取った、身体の感覚を伴う現実創造の具体的な仕組みです。

◆「さとり」を直に生き、この地球で能動的に遊ぶ

これまでは、「すべては幻だった」「すべてひとつだった、ワンネスだった」
と気づくところまでが「さとり」である、とされていて、
「さとった」後は、世俗から離れて静かに生きる方向性が主流だったように思います。

でも、今は地球全体が次元を上昇させています。
この世界が夢幻であると見破った上で、じゃあ「どんな夢を見るか」を
自分の責任において能動的に選び直し、積極的に現実を創造していく。
創造主としての意識を持って、しっかり地に足をつけながら、この世界とがっつり関わっていく。

そんな「さとりを直に生きて、遊ぶ」フェーズが、すでに始まっています。

◆体感に落とし込み、実践していく

今日お話ししたモデルは、マジで、ガチで使えます。
ここで語ったことは、単なる概念ではなく、私たちの現実を動かす仕組みそのものです。
ただ、今までやったことがないことをやるには、やはりある程度のトレーニングが必要です。
ひとりで続けるのは自信ないな、って方、ぜひ、「シンあるねラボ」にお入りください。
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現代を生きる私たちひとりひとりが「当たり前」に使いこなし、
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