【今が正念場】「二元を超える」この言葉の本当の意味について | 「このままじゃ大変なことになる」って、エゴの囁く真っ赤な嘘です!

【今が正念場】「二元を超える」この言葉の本当の意味について | 「このままじゃ大変なことになる」って、エゴの囁く真っ赤な嘘です!

今日は「本気で二元を超えていくとは一体どういうことなのか」について、あらためて、しっかりとお話ししたいと思います。

私はこれから、この地、奈良の飛鳥という地で「二元を超える」ための面白い仕掛け(フィールド)を作り、100年計画くらいの大事業を始めていきます。
これは、当然、私、小出遥子が一人で二元を超える、というようなケチ臭い話ではありません。
生きとし生けるもの、万物とともに二元を超えていくという、壮大な「遊び」を始めていく予定です。

◆「二元」から「非二元」へシフトする、という罠

「二元を超えていく」と言うと、「はいわかりました。二元の世界から非二元の世界にシフトすればいいんですね!」と脳内変換してしまう方が結構いらっしゃいます。

でも、それだと結局「二元の世界を否定して、非二元へと移行する」という構造になり、そこにまたあらたな「二元性(対立)」のエネルギーが生まれてしまいます。
だから、「これから二元を超えに行こう」とするのではなく、「いまこの瞬間、すでに二元は絶対的に超えられている」という事実に、ただ落ち着き、降参していく。
この方向性しかないのです。

◆エゴの正体は「爬虫類脳」の暴走

ではなぜ、私たちはこの世界に「善と悪」「光と闇」「生と死」といった二元性を見てしまうのでしょうか?
その根源にあるのは、人間の絶対的な「恐れ」です。

この世界に、自分にとって不都合なもの、つまり「敵=愛でないもの」を見出した時、私たちのエゴ(自我意識)はワーッと騒ぎ出します。
エゴの正体とは、私たちの脳幹にある「爬虫類脳」の暴走です。
生存本能を司る爬虫類脳は、自分を脅かす敵を世界に見出した瞬間、「戦うか、逃げるか、凍りつくか」の3つの原初的な反応しか取れなくなってしまいます。

でも本当は、この世界に「愛でないもの」なんて何ひとつありません。
すべてが根源的な愛の表現のバリエーションとして、ただそこにあるだけなのです。
それなのに、自分の世界に「愛以外のもの(敵)」を見出し、そこから身を守ろうとして無益な戦いを繰り広げてしまう。
それが二元性の罠です。

◆現状を否定しなければ成り立たないものはない

「このままだと大変なことになるぞ」

私たちが恐れに取り憑かれている時、エゴはいつもこのホラーめいた言葉をささやいてきます。

たとえば、「資本主義のままではダメだから、ポスト資本主義の世界へと移行しよう」「都市型生活は地球を壊すから、農的な暮らしへシフトしよう」といった言説。
私自身、奈良で農的な暮らしを楽しんでいますが、それはあくまで「私の趣味(心地いいからやっているだけ)」であって、「絶対に農的な暮らしをしなければ地球が持たない!」と正義感ぶりぶりでこの暮らしの良さを主張するつもりは毛頭ありません。
それをやってしまうと、「自分の選んだ道を正当化するために、他を否定する(落とす)」というエゴの常套手段にハマり、また二元性の争いを生んでしまうからです。

何かを否定しなければ存在できないものなんて、この世界にはありません。
プラスチック製品を大量消費する生活も、地球環境に配慮したオーガニックな暮らしも、両方がすでにこの世界で同時に成り立っています。
「問題」なんて、本当は起きていないのです。

「このままだと大変なことになるぞ」という声に気づいたら、「それって本当?」と自分に問いかけてみてください。
はっきり言います。それは100%嘘です。
私たちは、問題を見つけ出し、それを解決することで世界(経済)を回してきましたが、そもそも「問題を見ない(問題なんて起きていないことに気づく)」という全く新しい前提に立った時、恐れをベースにしない「シン世界」「シン地球」が展開していくはずです。
そんな未来を、いっしょに観にいきませんか? というお誘いです。

◆「間(あわい)」に存在し、共同創造をたのしむ

私たち人間は、「0か100か」「白か黒か」ではなく、「0も100もあるね」「白も黒もあるね」と、すべての存在を「ただある」ものとして認められる、つまりは「間(あわい)」に存在できる生き物です。
これこそが人間が人間たる所以であり、神が人間に授けた神秘的なパワーの源です。

二元性をベースとした「恐れからの行動(誰かや何かの存在を否定・非難すること)」を選ばず、自分自身の絶対的な中心(センター)に留まり続けること。
それぞれが違う趣味嗜好を持ちながら、「それもありだね」とエネルギーを交わらせた時、そこにはお互いの違いを超えた無限のシナジー(共同創造のエネルギー)が生まれます。

◆7月29日、「秘密の行」をお渡しします

本気で二元を超えていくための具体的な「行(ワーク)」を、7月29日(水)のオンライン講演会『而二不二(ににふに)の心』でお渡しします。
(※シンあるねラボ第3期のメンバー限定、かつ秘密を厳守できる方のみご参加いただけます)

ワーク自体は、意識さえあれば誰でもできる非常にシンプルなものです。
しかし、これまでの「誰かをジャッジして自分の正当性を主張する」生き方の引力から離れ、瞬間瞬間に「二元を超えた世界を選び続ける」ためには、明確な覚悟が必要です。

8月8日(土)には、このワークを実践してくださった方限定で、私がこれから展開する新事業(100年計画のプロジェクト)の全貌を明かすキックオフミーティングを開催します。
これは「私の事業のスタッフになってください」という話ではありません。
ただ純粋に、同じビジョン(二元を超えた世界)を見て、心の中で賛同してくれる仲間と空間を共有したいという思いからの開催です。

「本気で二元を超えていきたい」「この話にビリビリと魂が震えた」という方は、ぜひこのタイミングで「シンあるねラボ第3期」へご参加ください。(※7/28までカートをオープンしています)

また、ラボ参加と同時に私の「立身立命セッション(個人セッション)」を受けていただくコースもご用意しています。
二元性の罠の大元にある、あなた自身の固有の「痛み」を解き明かし、その奥にあるあなただけの「魂の望み(ミッション)」を見つけ出すお手伝い、小出遥子にさせてください。
ここのサポートに関しては、私はプロだと自負しています。
今後新事業が本格化していくと、個人セッションの枠はどうしても減らさざるを得なくなるので、ご自身のいのちを本気で使っていきたい方は、ぜひこのタイミングでお申し込みください。

今日も長いお話を聴いてくださり、ありがとうございました。
みなさま、よき一日をお過ごしください。

***

小出遥子スペシャル講演会
『而二不二(ににふに)の心 本気で二元を超えていけ! 門外不出の「秘密」の行、ここに解禁します』

■日時:7月29日(水)19:00〜(オンライン開催)

■参加条件:
・シンあるねラボ第3期のメンバーであること
・プロジェクトに関する秘密を完全に守れること
・今後一生、お渡しする「秘密の行」を本気で実践すること

※講演会の参加申し込みフォームは、シンあるねラボのオープンチャット内にてご案内いたします。
※参加者さんには講演会の録画をシェアしますが、エネルギーの純度を保つため【7月31日(金)までの限定公開】とさせていただきます。

■参加費:無料
(※肚決め料としてお金を払いたい、という方は、フォームとともにお送りする銀行口座にお気持ちをお送りください。)

▼講演会へのご参加を希望される方は、まずは、下記より「シンあるねラボ第3期」へご参加ください。7月28日(火)完全締切です。

◇【密教ver.】第3期「シンあるねラボ」参加権
https://koideyoko.thebase.in/items/99316113

◇【密教ver.】第3期「シンあるねラボ」参加権+立身立命セッション3回コース(過去にミッションステートメントを作成された方限定)
https://koideyoko.thebase.in/items/125536527

◇【密教ver.】第3期「シンあるねラボ」参加権+立身立命セッション6回コース(ミッションステートメント未作成の方)
https://koideyoko.thebase.in/items/125536677

◇立身立命セッション3回コース(シンあるねラボ第3期ご参加メンバーかつ 追加セッションをご希望される方限定)
https://koideyoko.thebase.in/items/136236022

◇立身立命セッション6回コース(シンあるねラボ第3期ご参加メンバーかつ 立身立命セッション未受講の方)
https://koideyoko.thebase.in/items/149756178

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