
【合言葉は「煩悩即菩提」】戦いの世界から解脱し「さとり」の世界に帰還する方法、徹底解説します!
実は私、今年の2月1日からお酒を一滴も飲んでいません。
これまで何度も禁酒に失敗してきた私が、
今回は無理な我慢も「飲みたい自分」との戦いも一切なし。
ただただ「もう誰とも何とも戦わなくていいんだ」という、
穏やかでカームな世界へ「ふっ」とシフトしてしまいました。
なぜ、今回はこんなにもすんなりシフトできたのか。
その鍵が「煩悩即菩提」という仏教の言葉にあります。
■ 依存は「心の松葉杖」
アルコール、甘いもの、SNS、
あるいは「変わりたいのに変われない」という現状への執着。
……私たちは気を抜くとすぐに何かに依存してしまいます。
その依存構造の大元にあるものを見つめないまま、
かたちだけその対象との接触を絶っても、苦しい状態(ドライドリンク)は続きます。
依存対象は、あなたをダメにする「敵」ではありません。
心の激痛に耐えて、なんとか今日まで生き延びるためにどうしても必要だった
「心の松葉杖」なんです。
足が折れている人から、いきなり杖を奪い取ったら歩けなくなりますよね。
「ああ、自分はこんなにも痛かったんだな」と、
痛みを「あるね」と認め、自分を抱きしめ、癒してあげる。
その上で、自分を支えてくれた松葉杖に感謝して、そっと天にお返しする。
そこにおいて、はじめて真の自立が実現されます。
泥(苦しみ)が深ければ深いほど、美しい蓮(さとり)が咲く。
もがき苦しんでいるど真ん中にこそ、
二元論の戦いから抜け出す「さとりの世界」への扉は用意されているんです。
■ 7週間の煩悩成仏プログラム「Curian Lab 49」
この「依存から自立へ」「人の世界から仏の世界へ」のシフトを、
みんなで一緒に実現させていくコミュニティを、5月9日からスタートします。
仏教の四十九日になぞらえて、
7週間、毎週違う仏様に見守られながら進む『Curian Lab 49(キュリアンラボ)』。
https://koideyoko.thebase.in/items/141340271
比較も戦いも持ち込まず、
「すっきり出し、ゆったり食べ、ぐっすり眠る」という命の土台を整えながら、
しらふの世界への好奇心(キュリアス)を指針に進んでいきます。
……正直、私自身、この「戦わない世界」にあまりにも馴染みすぎていて、
もがき苦しんでいた頃の生々しい記憶がすごいスピードで薄れています。
だからこそ、このプログラムをお渡しできるのは今回が最初で最後になると思います。
「もう、自分と戦うのは終わりにしたい」
「穏やかでカームな日常に帰還したい」
そう感じている方は、ぜひ、あなたの松葉杖ごと、
このコミュニティに飛び込んできてください。
ほんとうに、もう、戦わなくていいんですよ。
あたらしい世界で、あたらしいあなたにお会いできるのを、こころより楽しみにしています。