
【超重要】「稼ぐ人」のSNS活用術 | 消費者マインドと提供者マインドの違いについて
本日は10月最後の土曜日です。
ということで、毎週恒例のQ&A大会を開催しました。
今回は「SNS上での人とのつながり方や基準はどうしていますか?」というご質問にお答えしました。
「自分ビジネスのためにSNSを再開した。友達申請をくれた人は誰でも承認するべきか、認知を広げるためにどんどん繋がるべきか? SNSとの距離感をどうすべきか、アドバイスが欲しい」というお悩みです。
私の考えは非常にハッキリしています。
SNSは「完全にビジネスツール」だと割り切っています。
■ 友達になってもフォローは外します
性格悪いと非難されるかもしれませんが、私は、SNSで「友達」になっても、その場でその相手のフォローは外させてもらっています。
私のSNSのフィードには、よっぽど自分のビジネス的に刺激を受けるような投稿でなければ、流れてこないように設定しています。
SNSを使うのは、完全に自分の発信のため、そしてビジネスのリサーチのためと割り切っているからです。
私から友達申請をすることはまずありません。
申請してくださる方には「メッセージで一言お願いします」とプロフィール欄に書いています。
それもなしにいきなり申請してくる人は、失礼な人だと認識してその瞬間に削除しています。
詐欺っぽいやつはもちろん即削除ですし、長文で身の上相談を送ってくるような迷惑な人も即ブロックです。
■ 提供者は「お客さんを選べる」
「そんなことしていいの?」と思われるかもしれませんが、提供者はお客さんを自分で選べるんです。
これも自分ビジネスのいいところです。
お金を払ってもらったとしても、自分の思う「迷惑な人」には来て欲しくない。
その強さを持っていかないと、提供者は務まりません。
質問者さんはこれから自分ビジネスを始めていく方ですよね?
それなら、消費者マインドのまま「何か楽しいことないかな」とSNSに張り付くのではなく、「提供者としてのマインド」でSNSを運用していくことがすごく大事になります。
■ 「消費者」と「提供者」は真逆の世界を生きている
ビジネスをするなら、SNSは「マネタイズ装置」です。
売り込むだけでなく、自分の人柄を知ってもらう日々の発信も含めてのマネタイズです。
リサーチのためにフォローするなら、自分と似たような商品サービスでうまくいっている人、もっと直接的に言うなら「稼いでいる人」をフォローします。
その人がどういう動線で集客し、販売しているのかを徹底的にパクる(TTP)ためです。
山本芽生さんが提唱している「お金の潜在意識5ステップ」でいうと、1・2の段階の人は「富には限りがある(ゼロサム思考)」という消費者マインドで生きています。
でも3以降の提供者の世界にステップを進めると「望めば望んだだけ富は増える」というマインドが育っていきます。
この2つって、本当に真逆の世界なんです。
だからこそ、SNS一つとっても「消費者」として関わるのか、「提供者」として関わるのかで、付き合い方はまるっきり変わってきます。
ビジネスをするなら、提供者として、日常的に使っているツールとの付き合い方を、一つ一つ丁寧に見直していくことが大切ですね。
■ お知らせ
明日11月1日(日)朝5時40分から無料のオープン瞑想会を開催します。
どなたでもご自由にご参加いただけます。
ご参加を希望される方は、下記Facebookグループのトップに固定された記事に記載されているZoomURLからご参加ください。
https://www.facebook.com/groups/286088982580826