【人生どん詰まりなアナタへ】これ唱えてみて。マジで人生変わるよ。

【人生どん詰まりなアナタへ】これ唱えてみて。マジで人生変わるよ。

おはようございます。

先週の土曜日、8月15日にアップした動画では、自分の中のインナーチャイルドにダイレクトに届く「自分だけの魔法の言霊」の見つけ方をご紹介しました。

「ほんとうによくやってるよ」「私はあなたの味方だよ」「あなたのことを理解しているよ」といった、自分専用にカスタマイズされた言葉をかけてあげることで、まずは神経状態をフラットに整え、安心感を起点に動いていく。
これはとても効果的なので、ぜひお役立ていただきたいのですが……

人生って、なにをしても、どうにもならない時があるんですよね。
極力起きて欲しくないけれど、最低最悪な出来事が爆弾のように落とされて、本当にニッチもサッチもいかない「どん詰まりの時期」がやってくることがあるんです。

そんな時は、焦燥感ややるせなさで視野が狭まり、呼吸も浅くなってしまって、普段なら効くような「魔法の言葉」も、ぜんぜん届かなくなってしまいます。

でも、大丈夫です。
今日は、そんな「どん詰まり」の状況の時でも、というか、そんな時期だからこそ効果を発揮する、ものすごくパワフルな言霊を紹介しようと思います。

■ 究極の魔法の言葉「3M」

その言葉とは、これです。

「私は、無力で、無能で、無価値です」

どん詰まってどうしようもない時は、もうこの言葉をとにかく唱えるんです。
無力で、無能で、無価値の「3M(スリーエム)」です。

これを唱えることで、「他力スイッチ」が一気にオンになります。

私たちはどんな時でも、どうにかこうにか、自分の力や才能、これまでの経験でなんとかしようとしてしまいます。
私たち、ほんとうに「がんばり屋さん」なんです。
でも、それがもうまったく効かなくなって、万策尽きた……っていう時に、ようやくこの事実に立ち返れるんです。

そう、あなたが無力で、無能で、無価値なのは、単なる事実です!(笑)

「私という存在は、そもそものはじめから、どうしようもなく無力で、無能で、無価値だった!」

それでいいんです。

「なんだ、最初からそうだったじゃん」

って、あっけらかんと笑えるようになると、一気にバルブが開栓されて、他力がドバーッと降り注いでくるようになります。

「無力で無能で無価値だけど、今ここにこうしてちゃんと生かされてるじゃん」
「このままで存在を許されちゃってるじゃん」

という、完全なるゼロポイントの感覚がわかるのです。

■ 自分の力を証明する生き方から降りる

これまでの人生、ほんとうはいつだって、救いの手は差し伸べられていました。
差し伸べられていない瞬間なんかなかったんです。
今、この瞬間も、です。

でも、「なんとか自分の能力で」「自分がこれまでやってきたことの積み重ねで」どうにかこの扉を開かなくちゃ、と力みまくっている時は、その差し伸べられている手の存在に気づけないんです。

だからもう、どうか「自力」でのがんばりを手放してください。
自分のちっぽけな力や才能、価値を他者に見せつけるような生き方。
それ、もうやらなくていいんです。

「自分には力がある、才能がある、価値がある。だからここにいていいでしょ? 生きていていいでしょ?」

って、これまで必死になって生きてきたんですよね。
無力で無能で無価値な自分は、ここに存在していちゃいけない、と思い込んで、一生懸命それらを証明するようにして生きてきたんですよね。

でも、それをやらなくてもいいんです。
あなたは、今ここにこうして、ちゃ〜〜〜んと生かされています。

だから、あなたの人生に起きたそれは、実は恩寵でしかないんです。
「もう証明なんてしなくていいんだよ」というお知らせとして、潜在意識がどん詰まりの出来事をギフトしてくれているんです。

■ 降参すると、光る「救いの手」が見えてくる

だから、一刻も早く「降参」しちゃえばいいんです。
「もうお手上げです」「まな板の上の鯉です」と潔く降参して、3Mの事実に落ち着く。そうすると、本当に救いの手がやってきます。

マツコ・デラックスさんが以前、星野源さんとの対談の中で、こんなことをおっしゃっていました。

「人生の変わり目って、ちゃんと手を差し伸べる人がいるんだなっていうのは、すごく感じているから。いろいろ迷って、分からなくなってる人も、差し伸べられた手に気付くくらいの、世の中と向き合う気持ちは忘れないでいて欲しい。絶対にね、光っている手があるのよ。それをつかむ勇気を常に持っていて欲しい。そうなると人生ってほんとに変わるし。なにがあるかわかんない、人生って」

どん詰まった時期こそ、その「光ってる救いの手」が見えてきます。
でもその前に、一旦、自分が無力で無能で無価値だということを受けいれなくちゃいけない。
受けいれると、見えてくるんです。
あとはその手を掴むだけ。

「もう降参します! 神さま仏さまご先祖さま天使さま精霊さま! どなたでもいいからお助けください!」

って捨て身になっておまかせしちゃうと、ほんとうにに助けが入ります。

私には力がある、価値があるっていう思い込みは、血管の中に詰まったコレステロールみたいなものです。
それがあるから他力という名の救いが流れなくなっちゃう。

だから「私は無力で無能で無価値です!」と叫んで、一気にそのコレステロールを流しちゃいましょう。

■ 「ハードモード大学」は首席でご卒業です

大丈夫、あなたの人生、「これ以上悪くはならない」です。
ここで完全に底打ちです。

最低最悪の底辺にいると思うと、「最低の割には……最高じゃない?」って気づけるんですよ。
「今の時点で、こんだけのものが与えられてたじゃん」って。

これ以上悪くならないようにしようとか、余計なことしなくていいんです。
「助けてください」って捨て身で叫んで、差し伸べられた手の導きに従って、淡々と事務的な手続きだけをしていけばいい。

その地味で地道な(だけど滋味深い)プロセスを抜けた後の自分は、もう能力や価値を必死で証明しようとするハードモードな生き方から抜けています。
肩肘張らず、力が抜けたところでうまいこといく。
イージーモードの人生に切り替わっているんです。

今、とんでもないひどいことが人生起きてどん詰まっている人。大チャンスです。

「ハードモード大学、首席でご卒業です! おめでとうございます!」

あなたの目の前に燦然と輝く卒業証書が差し出されています。

「私は、無力で、無能で、無価値です!」

と笑いながらその卒業証書を受け取って、これからは他力に完全に委ねるイージーモードな人生を歩んでいってください。

力が抜けたところに、宇宙の力が働き始めます。
ぜひ、魔法の言葉「3M」、唱えてみてくださいね。

今日もよき一日をお送りください。
よき人生をお送りください。
ありがとうございました。

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