【時空を超えろ】瞑想ガイダンス音声の超効果的な使い方

【時空を超えろ】瞑想ガイダンス音声の超効果的な使い方

今回は、ちょうど今朝、YouTubeに公開させていただいた、最新版のあるね瞑想ガイダンス音声ファイル(録画)の、裏ワザ的な使い方について、詳しくお話ししたいと思います。

【自分の玉座に落ち着き続ける】「あるね瞑想」最新版ガイダンス(30分ver.)
https://youtu.be/x7Ymra0GsEk

かなり不思議なお話をさせていただくことになりますが、信じるも信じないもアナタ次第、ということで、面白がって受け取っていただけたら嬉しいです。

◆痛みは「消す」のではなく、ただ「あるね」と見つめる

私たちは肉体を持って生きている以上、「痛み」と無縁でいることは不可能です。
なぜなら、私たちは、自分ひとりで生きているわけではないからです。
どうしたって「集合意識」と接続した上でないと生きられないからです。
それゆえに、人類がこれまで感じきれずに溜め込んできた「集合意識の痛み」が、毎瞬毎瞬、私たちのところにヒュンヒュンと飛んでくるようになっている。
そして、それを全身の神経で感じることは、逃れようもなく宿命づけられているのです。

痛みがある時、「こんな痛みはあってはいけない! 消えてくれ!」と抵抗すると、痛みは「僕はここにいるよ〜!」と余計に存在感を増して暴れ出します。

痛みへのいちばんの対処法は、「ただ、あるね」と等身大の姿を見つめてあげることです。
自分が広大な「青空」になり、痛みという「雲」に対して、一切のジャッジを挟まず、頭をからっぽにして、ただともにあること。
そうすると、痛みは安心して、結果として、スーッと成仏して、無へと還ってくれます。

◆瞑想会の30分の間に小出遥子がしていること

現在、私は、ほぼ毎朝、「シンあるねラボ」というコミュニティの中で、瞑想会を開いています。
瞑想会の30分の間、私は、具体的には「なに」をしているのか?

もちろん、自分自身の瞑想として、自分のところにやってきた痛みを見つめることを第一にやっていますが、同時に、実は、「瞑想会に参加してくださっているみなさんのところにやっていきている痛み」もいっしょに感じて、ただ「あるね」と見つめているのです。

瞑想をして意識が拡大していくと、「ここからここまでが自分で、ここから先は他人」という、幻想上の境界線がどんどん薄くなっていきます。
すると、瞑想会に参加してくださっているみなさんの中に生じている痛み(自分には馴染みのない痛み)も、自分のものとして感じられるようになるのです。

私は瞑想会の主宰者として、30分間、ただひたすらに「無限のスペース(青空)としての自分に意識を置き、そこに生まれたどんな痛みも、ただ“あるね”と見つめる」ということを繰り返しています。

◆瞑想ガイダンスの音声を再生する時、なにが起きているか

「でも、それはリアルタイムで瞑想会に参加してる時だけの話でしょ?」と思うかもしれません。

たしかに、リアルタイムでご参加いただいた方が意識の境界線が薄くなる感覚は掴みやすいです。
しかし、ほんとうは、時間も空間も人間(意識)も、同じひとつのものです。
そして、私たちが現実と呼んでいる宇宙は、時間=x軸、空間=y軸、人間(意識)=z軸という座標のクロスポイントで構成されています。
毎朝の瞑想会の30分間という「宇宙」が、音声ファイル(録画)という形式で、TUFTIで言うバリアント空間の片隅に保存されているのです。

みなさんが音声ファイルを再生する時、そのバリアント空間のポイントに時空を超えてアクセスすることになります。
そこには、ベース音として、「どんな痛みも“ただあるね”と見つめ続ける小出遥子の意識」が確実に存在しています。

◆「“あるね”の意識に同調します」と意図してください

だからこそ、みなさんに提案です。
ひとりでは痛みに巻き込まれそうでキツい時、ぜひこの毎朝の瞑想会の音声ファイルを再生して、こんなふうに意図してみてください。

「あるねぇ(小出遥子)といっしょに、この痛みを見つめます」
「“あるね”の意識に同調します」

自分ひとりで痛みに向き合うのが怖い時でも、少なくとも私の意識が加わることで、意識のフィールドはグンと大きくなります。
「なんだ、自分より大きいものなんて現れないんだ」「痛みに飲み込まれることなんてないんだ」と、だんだん分かってくるはずです。

どんなにぶっさいくな顔して泣き叫んでいる赤ちゃんも、自分のおなかから出てきたと思えば、無条件で「可愛いね」と思えるように。
あなたの中に生じた痛みも、あなたが広大な青空として「あるね」と見てあげられれば、ちゃんと落ち着いていきます。

今朝アップした瞑想ガイダンスの音声ファイルには、そういう仕掛け=意図がばっちり施してあります。
ぜひ、みなさんの意図と掛け合わせて、日常の中でたくさん活用していただけたら嬉しいです!

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