
【今すぐ試してみて!!】これであなたは「二度と」お金に困りません。
おはようございます。
一昨日の朝、唐突に、「価値って、無限に増え続けているんだ!」ということに超リアルに気がついたので、今日はそのお話をみなさんにシェアしたいと思います。
「お金はエネルギーだよ」というお話を聞いたことがあると思いますが、それが、私自身、「ほんとうに、ほんとうに、ほんとうだった!」と、37兆個の全細胞が開くような感覚とともに深いところで理解できたのです。
この感覚があれば、もう二度とお金に困ることはないな、と確信しました。
このお話は、「お金の心配が消えない」「カツカツだ」「豊かさを感じづらい」という方への大きなヒントになると思うので、ぜひ受け取ってください。
◆身の回りにあるもの、ひとつひとつと「出合い直す」
一昨日の朝、目が覚めて、お布団に寝っ転がったまま、寝室にあるものひとつひとつと、ていねいに出合い直す、ということをしてみたんです。
天井のLED照明、カーテン、お布団、シーツ、頭を支えてくれる枕、枕元にある読みかけの本……。
私は、寝室にはほとんどものを置いていませんが、それでもいろいろなものがあります。
それらすべて、自分(もしくは家族など、自分が信頼を置いている人)が「お金と交換して、お家に迎え入れたものたち」ですよね。
そう思って、あらためて、目で優しくふれるようにして、ひとつひとつのものを眺めていたんです。
みなさんも、今いるお部屋にあるものを、なんでもいいので確認してみてください。
コップ、スマホ、パソコン、ボールペン、ノート、リップクリーム、棚、机、本……。
もらいものだとしても、基本的にはすべて、自分もしくは誰かがお金と交換して、縁あって手元にやってきてくれたたものですよね。
「これ、全部お金と交換して、ここにあるんだよな・・・」
そう思って身の回りのものひとつひとつと出合い直してみたら、まずその時点で、ものすごく豊かな気分になりませんか?
私たち、日々、とんでもない豊かさに囲まれて生きているんですよ。
◆「減価償却」なんて起こり得ない! 価値は増え続けている
事業をやっている方は「減価償却(げんかしょうきゃく)」という言葉を聞いたことがあると思います。
「建物や車、パソコンなどの固定資産は、買った瞬間からその価値が目減りしていくものだ」という、一般的な会計処理の考え方です。
でも、昨日の朝、このワーク(とも呼べないプリミティブな行)をやっていて、「いや、価値は減るどころか、むしろ無限に増え続けているぞ!」って気づいちゃったんです。
よく「元をとる」と言いますが、元なんてもう、買った時点ですでに取れているんですよ。
たとえば「電気」。
もし電気がなかったら、こんなに快適に暮らせないですよね。
スイッチを入れたらパッと部屋が明るくなって、夜でも昼と同じように生活できる。
それってとんでもなくすごいことじゃないですか。
毎月「高いなあ」と文句を言いながら電気代を払っているかもしれませんが、考えてもみてください。
たとえどんなにお金を持っていたとしても、自分ひとりの力で電気を生み出すことはできませんよね?
仮に自転車を一生懸命こいで電気を作ったとしても、それをプールしておく蓄電池を自分で作れますか?
途方もない時間とお金がかかって生み出された人類の知恵の結晶を、私たちは「最低限」の価格で買わせてもらい、当たり前のように使わせてもらっているのです。
たとえば、私が日々愛用している、白湯を入れる水筒。
10年くらい前にAmazonで4000円くらいで買いました。
でも、いま私に4000円渡されても、この水筒をイチから作り出すことは絶対にできません。
水筒の構造や材質を学んで、ようやく作れるようになった頃には、もう一生が終わっています(笑)。
それがたかだか4000円で手に入り、しかも日々、その水筒にめちゃくちゃ助けられている。
そう思うと、ものの価値って、減るどころか、ほんとうに無限に増え続けているなと思ったんです。
◆ものはいつだって、私たちを助けたがっている
古物市に毎月のように出店している友人が言っていました。
「ものはね、いつだって私たち人間を助けたがっているんだよ」と。
私たち人間の方には、気分にムラがあって、買ったはいいけどすぐ飽きちゃった……と薄情なことを繰り返しますが、ものはずっと私たちのことが好きで、役に立ちたいと思ってくれ続けているんです。
だから、お家にあるものをただの「もの」として扱うのではなく、「私とともに生きて、助けてくれている、たいせつなパートナーなんだ」と日々感じられたら最高ですよね。
もちろん、豊かさはお家の中だけに留まりません。
窓の外を見れば、美しく晴れ渡った青空や木々の緑。セミの声。
これらは、どんなにお金を出しても買えない「無限の富」です。
そして、その景色を見ることができる「目」、声を聞くことができる「耳」、温度を感じられる「肌」を持っているという事実。
1億円あげるから右目ちょうだい、と言われても絶対に嫌ですよね。
生きていること、肉体とこころを持って、嬉しい・楽しい・悔しい・悲しいといった感情を味わえること、それ自体が、お金には代えられないとんでもない富なのです。
「生きてるだけで丸儲け」にも程があるんですよ!
◆全細胞がチューリップのように開いて、お金がめぐってくる
今、私の目の前には、朝起きた時から寝る時までずっといっしょにいる「カワウソのえのちゃん」というぬいぐるみがいます。
江ノ島水族館の1000円のくじ引き(3等)で当てた子です。
私の生活にやってきてもう5年以上経ちますが、私にとって、えのちゃんは、もはや「価値」なんて言葉では測れないほどのたいせつな存在です。
「えのちゃんと過ごしたこれまでの1日1日が、豊かさの塊だった!」
えのちゃんがいまここにいてくれることに、そして、これまでの関係性の積み重ねに、泣きそうになるくらいの豊かさを感じた時、私の全細胞がブワーッと開くような感覚になりました。
そんなふうにスタートした一日は、なにを見ても、なにを聞いても、なにに触れても、この豊かさの感覚に「はっ」と気付かされることの連続でした。
すると、その日だけでもまったく期待していなかったところから、ガン、ガン、ガン! と何回かに分けて、かなりの額の臨時収入がやってきたのです!
これまで「臨時収入ってなに!?」と思っていた私に、突如としてそんな大フィーバーが起きたのです。
「すでにある豊かさ」に全細胞を開いていくと、どうやらお金が豊かにめぐってくるらしい・・・。
私たちの体には37兆個の細胞があると言われていますが、その細胞ひとつすら、どんなにお金をかけたとしても、私たちには創り出すことはできません。
仮に細胞1個が1円だとしても、私たちが「当たり前」のようにして体をもって生きている、その事実に、最低でも「37兆円」の価値があるということです。
つまり、私たちは「歩く世界予算」とも呼べる存在なのです!
その37兆個の細胞ひとつひとつが、すでにある豊かさへの喜びでブワーッと開いた時。
昔のパチンコのチューリップがパカッと開いて、そこにパチンコ玉=お金が、ジャランジャラン! チャリンチャリン! なんなら札束がドサッ! バサッ! と流れ込んでくるように、大フィーバーが起こるのだとわかりました。
「お金はエネルギー」ってこういうことか! と、ものすご〜〜〜く深いところで納得したのです。
◆お金を動かすためではなく、純粋な「出合い直し」をたのしむ
ただし、「お金を引き寄せよう」と思ってこれをやるのは本末転倒です。
あくまで結果として、お金が自分のところにめぐってくるというだけのお話。
大事なのは、頭で「そうだよね」と理解するだけではなく、今、目の前にあるすべてのものと、ひとつひとつたいせつに「出合い直す」ことです。
そのためには、現時点でていねいに関係性を築けているものだけを、お部屋に置いておくことがたいせつです。
ものがありすぎる人は、まず断捨離からスタートしてください。
ものはいつだって私たちを助けたがっている健気な存在なので、今の自分がお世話になっていないものは、次のサイクルに回してあげる方がお互いのためです。
価値=豊かさは絶対に減りません。むしろ無限に増え続けています。
目の前にあるすべてのものとたいせつに出合い直してみると、自分がすでに、今この瞬間も、「無限の豊かさ」の中にいたことが心底わかるはずです。
ぜひ、だまされたと思って、お部屋のものとの「出合い直し」からやってみてくださいね。
みなさんの37兆個のチューリップが、パカッと開きますように!
それではみなさま、今日もよき一日をお過ごしください。
ありがとうございました。