

今日、5月8日(金)は、
『Curian Lab 49(通称・キュリラボ)』のお申し込み最終日です。
もし今、あなたがこの案内を見つめながら、
「変わりたい。でも、どうせまた変われないんじゃないかな……」
「これまで色んなことを学んできた。でも結局元の自分に戻ってしまった。今回もきっと……」
と、ためらいを感じているのだとしたら。
まずは、どうか、自分を責めないでください。
その「どうせ私なんて」という無力感、無価値観は、脳が仕掛けたダミーです。
変われなかったのは、あなたが弱いからでも、意志が足りないからでも、能力がないからでもありません。
ただ、私たちの脳が、「いまここ」の平穏よりも、
「悩み、もがき、なんとか解決しようとする」、
そんなスリリングなドーパミンの嵐に、深く深く中毒してしまっているだけ。
それだけなのです。
もう、自分を「問題だらけの存在」として扱うのはやめにしませんか。
キュリラボでお渡しするのは、歯を食いしばるような努力や、
無理やりテンションを上げるような不自然なポジティブシンキングや、
自分を別の何かに変えようとする強制的な自己啓発のメソッドなんかではありません。
ここでみなさんといっしょに取り組むことは、拍子抜けするほどシンプルです。
自分の中にある「痛み」や「不快感」に理由(ストーリー)をつけず、
ただ「あるね」と観自在のまなざしで見つめること。
不安中毒に陥っていた自分の大元にあるものを「あるね」の光で照らしてあげた時、
すべてのからくりが明らかになり、過剰な執着と重苦しい気持ちがふわっと解けていきます。
私たちは、そこでようやく、長い長い戦いを終え、
「しらふ」の世界=「さとり」の世界へと移行することができるのです。
それと同時に、
自分自身のいのちのベースである「食う・寝る・出す」の三大欲求を健やかに整え、
ドーパミン中毒の状態から、セロトニン充足の状態へと、
身体まるごとシフトさせていくことも、ていねいに行っていきます。
何か特別な結果を出さなくても、特別な能力を身につけなくても、
ただ息をしているだけで、ただ歩いているだけで、涙が出るほど満たされている。
黄金色に輝く生命エネルギーが存在の根本からこんこんと湧き上がり、
望む現実を、ただ軽やかに「意図」するだけで、
あたらしい世界が夢のように創られていく。
そんな「セロトニン充足」の楽園は、
あなたがずっと身を置き続けてきた戦いの世界の、すぐ隣に存在しています。
煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)。
強烈な葛藤を経験し尽くしたあなただからこそ、「いまここわたし」とともにある
絶対安心(ぜったいあんじん)の世界を、誰よりも深く、全身で味わうことができるのです。
最後にこれだけははっきりとお伝えしておきます。
この『Curian Lab 49』の開催は、今回が「最初で最後」となります。
このプログラムは、もう二度と開催しません。
……というか、開催したくても「できない」のです。
私自身がすでにこのセロトニン満ち満ちの世界へ「完全に」シフトしてしまったため、
かつての「不安中毒」の領域にフォーカスしたプログラムを実施するのは、
これが本当に最初で最後ということになってしまいます。
だからこそ、今このタイミングで必要としている方に、
私の持っているすべてをお渡しして、プログラムを終了させていただきます。
これをもって、私自身、完全に次のステージに進みます。
もう、十分に悩み、戦い抜きましたよね。
そろそろ、重い鎧を脱いで、さとりの世界への帰還チケットを、
ご自身にそっと手渡してあげてください。
深刻な覚悟はいりません。
「あ、こっちの未来の台本、なんか面白そうだな」「たのしそうだな」
その、ほんの少しの好奇心(Curious)だけを持って、ふわりと飛び込んできてください。
あたらしい世界で、あたらしいあなたとお会いできるのを心から楽しみにしています。
Curian Lab 49:7週間の煩悩成仏プログラム
戦いの世界から解脱し、さとりの世界に帰還しよう。
https://koideyoko.thebase.in/items/141340271
※リアルタイム参加ができなくても、録画でマイペースに受講可能です。