お金への認識が変わると、世界の見え方が変わる

みなさん、おはようございます。

本日は9月23日、秋分の日ですね。
いつもならこの二至二分のタイミングで、歌い手の友人である「ふーみゅん」こと阪井芙美さんと共に「いのりサークル -れいわ-」という対話の集いを開いているのですが、今回はお休みとさせていただきました。

楽しみにされていた方がいらっしゃったら申し訳ありません。
実は今回、私の中でどうしてもこの場を開くことに気持ちが向かず、その理由を自分なりに見つめ直していました。

そこで気づいたのは、「無料で場を開き続けること」に対して、私の中にモヤモヤとした思いが生まれていたという事実です。
最近の私は、お金というものと深く向き合い、自分自身の仕事を通して豊かさを循環させていくことに意識が向いています。
そんな今の私のエネルギー状態において、これまで通り、無料で場を開くことへの抵抗感が明確に出てきたのです。
ふーみゅんにもその正直な気持ちを伝えたところ、すぐに理解してくれました。

■ 「いのりサークル -れいわ-」のあたらしい開催形式

無料が悪いとか有料が良いとかいう話ではなく、あくまで「今の私にとって」しっくりくる、ひとつの着地点を探した結果です。
今回は有料に切り替えるにしても準備期間が足りなかったため、イベントとしてはお休みし、それぞれの場所でいのりを合わせることにしました。

それでも、冬至以降もこのサークルは続けていきたいという思いはあります。
いちばん納得感があり、サステナブルな形式はどういうものかを、先日、ふたりで話し合いました。

そこで出たアイディアが、10月から始まる第4期「シンあるねラボ」のプログラムとして組み込む、というものです。
ラボの正式プログラムとして「いのりサークル -れいわ-」を開催し、ふーみゅんにはゲストとして出演してもらい、こちらから謝礼をお渡しする。
この形式が、今の私にはとてもしっくりきました。
もともと「いのりサークル -れいわ-」は、「あるね式ダイアログ」がベースになっているイベントなので、自然な流れでもあります。

■ 実り豊かな時間をめざして

今年の冬至から来年の秋分までの4回は、とりあえずこの形でお届けしようと思っています。
今後、ラボは3ヶ月区切りでの開催になります。
12月の冬至、3月の春分、6月の夏至、9月の秋分。
それぞれのラボの期末に、集大成として「いのりサークル -れいわ-」が開かれることで、ラボのみなさんにとっても実り豊かな時間が約束されるはずです。

今回の秋分は、私自身の中では「お金というものに対する感覚の変化」を起こすものとして捉えています。
お金への認識が変わることで、世界の見え方そのものがまったく変わってしまうのを、今、強く実感しています。

私はよく「お金はピュアでクリアなメディアだ」とお伝えしています。
お金は諸悪の根源のように言われることもありますが、それはまったくの誤解です。
純粋なメディアゆえに、関わる人の意識がそのまま反映され、増幅されるだけなのです。

■ お金への認識は自分への認識

お金に対する認識は、結局のところ「自分自身に対する認識」と同じです。
お金に対してどんなイメージを持っているかを問いかけると、自分に対して思っていることがほんとうにそのまま浮かび上がってきます。

たとえそこにネガティブなイメージがあったとしても、落ち込む必要はありません。
「そうか、自分はこう思っていたんだな」と認め、そのあとで、その設定はいくらでも変更していいのです。

この世界は、どんな概念、思い込みを持っていても許される、ほんとうに自由な場所です。
その自由な空間のなかで、お金というメディアを通していろいろな体験をする。
手元にある金額の大小に関わらず、お金は私を自由にしてくれる存在なのだと、あらためて感じています。

それでは、みなさま、豊かで美しい秋分をお迎えください。
ありがとうございました。

■ お知らせ

こちらでお届けした内容は、「シンあるねラボ」メンバー限定で行っている毎朝の瞑想会のアフタートークの一部です。

10月からスタートする第4期の募集は、本日9月23日(水)に始まります。

ご興味がある方は、ぜひこの機会にラボへのご入会をご検討ください。
詳細はリリース後にお伝えしますね!

それでは、今日もよい一日をお送りください。
ありがとうございました!

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