つまるところ、お金のブロック外しってコレに尽きます

おはようございます。
昨日の「あるねメソッド式 お金のブロックの見つけ方&外し方、徹底解説ワークショップ」にご参加いただいたみなさん、ほんとうにありがとうございました。
ものすごく楽しくて、豊かな時間でしたね。

ワークショップ終了後、早速ワークシートに取り組んでみたという方もいらっしゃるかもしれません。
取り組んでみてどんな気づきがあったか、ぜひ教えてくださいね。

ただ、あのワークは、短時間で一気に終わらせるものではありません。
少しずつ時間をかけて自分自身の「痛み」と向き合い、心の奥底に存在している「激しい誤解の中でいじけ倒している自分」を見つけていくためのものです。

じっくり時間をかけて、その子の存在をしっかり認めて、抱きしめた上で、「あなたは本当はどうなりたい? どんなふうに生きていきたい?」と聞いてあげる。
それが今回のワークの肝になります。

■ 誤解を解き、あたらしい自分として生きる

誤解の糸でがんじがらめになって身動きが取れなくなっている自分を「これまでよくがんばったね」と抱きしめてあげながら、
「あなたが恐れていることは実際には何も起きていないし、これからも起こらないよ」とやさしく教えてあげる。
その上で、「だとしたら、ほんとうはどんな自分として生きていきたい?」と聞いてあげる。
そして、まったくあたらしく生まれ変わった自分として、今この瞬間から生きてしまう。

ブロック外しとは、結局のところ、誤解の中ですね散らかしている「これまで」の自分の姿と、誤解を解いて生まれ変わった「これから」の自分の姿を、明確に言語化&ビジュアル化していく作業に他なりません。

もし心配していることが何ひとつ起こらないとしたら、今後、お金とどう付き合っていきたいか。
今この瞬間、どう振る舞いたいか。何をして、何をしないか。
ひとつひとつ自分に問いかけ、日常の行動の選択をていねいに改めていく。

そのための助けとして、今回のワークシート(特製プロンプト)をお配りしました。

■ 自分の中の「いじけ倒したキャラ」に気づく

AIとの対話を通して自分のビフォー・アフターを炙り出していく。
言葉にするとシンプルですが、実は「自分との対話」が一番難しかったりします。
自分のことって、実は、自分がいちばん見えていないんですよね。

私の中に「乞食修行僧」がいるということは、周りから見ればバレバレでした。(ですよね?笑)
でも本人は「なんでこんな不本意な現実が起きるんだろう」とずっとモヤモヤし続けている。
まさか自分の中に乞食修行僧が居座っているなんて……気づいてみれば「なーんだ!」って話なんですが、気づくまでが大変なんです。

だからこそ、客観的で冷静なAIというシステムを使わせてもらいました。
プロンプト次第でAIの受け応えも変わるので、AI初心者の方でも使いやすいように、何度もプロンプトを調整して作り直しました。
あの特製プロンプトさえあれば、どんな方でもご自身の姿をしっかり見出せる優れものになっています。

■ 三つ編みを立ち上げて、あたらしい自分を演じる

「ほんとうはこうありたい」アフターの自分の姿が見えてきたら、その自分にキャッチコピーをつけ、お守り(アンカー)として日常に配置するところまでぜひ進めてください。

生まれ変わり後の自分と接続して、「この自分なら、今この瞬間、どう行動する?」と問いかけ、すっかりその気になってあたらしい自分を演じ切る。
その時に絶対にやってほしいのが、『タフティ』の「三つ編み」を立ち上げて演じるということです。

三つ編みを立ち上げた状態で新しい自分として生きる。
つまり、今ここで「鏡の向こう側の自分」にアクセスし、その自分として生きるのです。
三つ編みを使いながらそれをやっていくと、あっという間にブロックが解除され、思った以上のスピードで生まれ変わりが起きていきます。

■ 行動を変えなければ意味がない

ブロックがどこにあるか見つけて、アフターの姿に気づいただけでは、まだ解除プロセスの半分ちょっとしか進んでいません。
総仕上げとして、アフターの自分として「今ここを生きる」必要があります。

日々自分自身に細やかにヤスリをかけるように、毎瞬の行動選択を改めていく。
「ブロックが外れて、すっかり生まれ変わった自分なら、今この瞬間、何をして、何をしないだろうか?」と。
勇気を持って、あたらしいことを始める。
同時に、これまでの(ブロック解除前の)自分が当たり前にやっていたことをやめていく。
これも毎瞬やってほしいのです。

いじけ倒した自分の、いじけ倒した言い分ではなく、そこから解放された後のスッキリした自分の「ほんとうはどうありたいか」という純粋な望みを丁寧にすくい上げ、現実に起こしていく。
意識が変われば必ず行動も変わります。
行動を変え、実際に起こることを目の当たりにする。
変化を、ほかでもない自分自身の目で観測する。
その「思考マーカーを引く」という作業を丁寧にやっていかなくてはなりません。

■ 人生の時間を有効に使うために

そこまでやって、ようやくワークは完成します。
私がお渡しできるものは全てお渡ししたので、あとはみなさんご自身の日常の中で、試行錯誤しながら楽しんで取り組んでいただけたら嬉しいです。

ワークを進める上で「ここはどうすればいいのかな?」と立ち止まったら、事前にお知らせしているURLから質問BOXにアクセスして、ご質問を書き込んでくださいね。
アフターフォロー万全で対応します。

また、「自分ひとりで深掘りするのは時間がかかる。他力を使ってさっさとブロックを外したい!」という方は、私の個人セッションをご活用ください。
プロの客観的な視点が入ることで、間違いなく「時短」になります。

個人セッションも、秋分の日の前日(9月22日)までは現行価格で受けられます。人生の時間を有効に使いたい方は、ぜひお得な期間にお申し込みくださいね。

※セッションのご受講は、シンあるねラボ1〜3期いずれかに所属されていた方に限定させていただきます。
https://koideyoko.thebase.in/

■ お金とのみずみずしい関係

一足先にワークに取り組んでくれた、私のパートナーのたけさんも、ものすごい変化を体験されています。
ワークをする前のたけさんの中には「すすけた孤児」みたいな存在がいて、お金に対しても「ギリギリでいいや」「最低限生活できる分のお金で十分」と、受け取ることにブレーキをかけていたそうです。

でもワークを終えた今は、見事「ごきげんあしながおじさん」に変貌し、「お金はあればあるだけいいじゃん!」と明るくみずみずしい感覚で、お金というものに向き合えるようになったとのこと。
以前はお金を受け取ることに重さを感じていたのに、今はスッキリして、気持ち良く巡らせることができるようになった、と喜んでいます。

どんな角度から見ても、お金は豊かに巡っている方がいいに決まっています。
なのに、なぜ素直に、そのことを望めないのか。
自分にかかっている強烈なブロックに気づいたら、そこからがたのしい人生の始まりです!
16,500円の正規価格にはなりますがアーカイブ販売もスタートしていますので、ぜひご活用くださいね。

アーカイブ購入はコチラからお願いします。
https://koideyoko.thebase.in/

それでは、今日も素敵な一日をお送りください。
ありがとうございました。

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