
【えっ、これだけ!?】現実創造って、拍子抜けするほどシンプルで、笑っちゃうほどカンタンです!
今日は、現実創造がどれだけシンプルでカンタンなのかというお話を、身近な例を用いながらお伝えします。
まず、時間の流れについて整理します。
普段の私たちは、時間は、過去、現在、未来へと、不可逆の直線上を、一方通行で流れていると捉えています。
ところが、現実創造を実践していくと、それだけではないのかもしれない、という疑いが出てきます。
■ 現実創造を実践すると、時間の流れが変わって感じられる
あるねメソッドをベースにしたタフティ・トランサーフィンを使った現実では、まず、未来のビジョンを、自分自身の意図として定めます。
すると、定めたビジョンの中の自分=未来の自分から、現在の自分に向かって、「ここに行って」「この人に会って」「この本を読んで」「これをして」「これはやめて」と、さまざまなインスピレーションがやってくるようになります。
それを淡々と行動に移していくと、いつの間にか、ビジョンの中の空想の自分が、現実のものとして立ち現れてくる、という理屈です。
■ 起点が、今から未来に変わる
つまり、起点が変わる、ということです。
普通は、現在を起点にして、「より良き未来を作るために」、今、行動しようとします。
原因があって、結果がある。
良い原因を今作って、良い結果を生もう、という考え方です。
けれども、現実創造においては、それが逆になります。
確定された未来があって、つまり結果があって、そこから原因、つまり今現在の行動が「おのずから」生まれてくる、という感覚になります。
今から未来に向かって流れる時間がある。
と同時に、未来から今に向かって流れる時間も存在している。
双方向の時間の流れが、同時に存在している。
どうもそうなっているようなのです。
■ 別府温泉への旅も、未来が起点だった
私は今、別府のホテルにいます。
この旅も、まさに、未来が起点となって生まれました。
数ヶ月前に「10月に別府温泉に行こう」と決めました。
別府の宿を押さえ、ルートを調べて、チケットを取りました。
これは、別府で温泉に浸かっている今日の私が、数ヶ月前の私に、「宿を手配して」「交通手段を手配して」と、指令を送っていた、ということです。
未来(つまり今日)の自分を起点にして、今(つまり数ヶ月前)の行動が決まりました。
現実創造は、何も特殊な話ではありません。
魔法でもなんでもない。
未来に起点を置くと、今の行動が決まる。
それに従って動くだけで、現実は「淡々と」創られていくのです、
■ 「カレー食べたい!」も同じこと
たとえば「夕飯にカレーが食べたいな」と思って、家にある材料を確認し、足りない材料を買いに行き、夕方から調理を始めて、夕飯の時間に、カレーが見事完成している。
これも、カレーを食べている未来の自分からの指令で、動いたということです。
「カレー食べたい!」と思って、実際に数時間後に自分の目の前にカレーを現すことができる。
これも、紛れもなく、現実創造です。
「温泉に行きたい!」と思って、実際に温泉地に自分の体を運べること。
「カレー食べたい!」と思って、実際にカレーを作って食べられること。
これができるのなら、はっきり言って、何でもできます。
現実創造に大きいも小さいもなく、すべて、同じ理屈で想像が現実になっていくからです。
■ 年商3億は当たり前
私は、今現在、年商3億円をひとつの目標に、日々のお仕事を展開しています。
私の中には、すでに年間3億円を売り上げている自分がいて、その自分から、今の自分に向かって、いろんな指令が来ます。
「ビジネスについてもっと学んで」「学ぶならこの人だよ」「見た目をもっと整えて」「見た目コンサルつけて」
一から十まで、未来の自分の指令通りに動いています。
カレーを作って食べることと同じぐらいの「軽さ」で、これらのことをやっています。
なので、必ず実現するでしょう。そこに疑いはありません。
■ 「三つ編み」は準備運動
では、タフティで特徴的に語られる、気づきの中心点に意識を置く、三つ編みを立ち上げる、という手順は、いったい何のためにあるのでしょうか。
私は、あれらは、未来が起点であることを受け取りやすくするための土台を整える、準備運動のようなものとして捉えています。
今の現実という名の映画に没入していると、未来のビジョンを受け取れません。
受け取っても、「こんなのは妄想だ」と、切り捨ててしまいます。
ですから、気づきの中心点に意識を置いて、三つ編みを立ち上げ、全体としての自分に、個としての意識を、再び接続させます。
そういう状態に整っていれば、そこで浮かんだビジョンを丁寧に扱って、その後の行動につなげられるからです。
■ ビジョンを見るだけでは、現実にならない
ただし、ビジョンを見ただけで、現実になるわけではありません。
別府温泉にも、夕食のカレーにも、実際に自分が体を動かさなければ辿り着けません。
夢を見ているだけ、おまじないをしているだけでは、だめです。
ちゃんと体を動かす必要があります。
だからこそ、体の状態が大切なのです。
体の状態は、神経の状態が作っています。
神経の状態は、呼吸である程度整えられるので、呼吸は、とても大事なのです。
三つ編みを立ち上げると、中枢神経の状態が整い、結果として末梢神経の状態も整うのではないか、と仮説しています。
だから、タフティは、三つ編みを立ち上げなさい、と言うのかもしれません。
旅や夕飯づくりと一緒だと思えば、現実創造は何も難しくないですよね。
今日のお話をみなさんの現実に役立てていただけたら嬉しいです。
それでは、今日もよき一日を!
ありがとうございました!
■ お知らせ
こちらでお届けした内容は、「シンあるねラボ」メンバー限定で行っている毎朝の瞑想会のアフタートークの一部です。
今期のメンバー募集はすでに締め切ってしまいました。
来年1月からスタートする第5期メンバーの募集は、12月中旬を予定していますので、よろしければチェックしておいてください。