
【あるねメソッドQ&A大会】私が「嫌われ役」を買って出る理由・自分ビジネスにおける値付けのポイント・いちばんのアウトプットとは○○・「ブロック置き換え」のコツ
今日は土曜日。
毎週恒例の「あるねメソッドQ&A大会」をお届けしました。
前回は、私の毒舌が炸裂していたため、もしかしたら「あるねぇ、怖い……」と思われてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
ここで少し言い訳をさせてください。
当たり前ではありますが、私は、みなさんを傷つけたくて毒舌を振るっているわけではないのです。
■ 毒舌は「あるね」の世界に戻ってきてもらうための愛のムチ
シンあるねラボのビジネスコースのみなさんには、まず、商いというものの基本として、「お客さまは、自分自身の変化を求めて商品やサービスを買うんですよ」とお伝えしています。
商品・サービスにお金を払っているのではなく、自分自身の未来の姿=望ましい変化にお金を払ってくださっているのです。
シンあるねラボには、ベーシック、スタンダード、ビジネスという3コースがあります。
コースごとに、お客さま(=メンバーさん)が求める「変化」の層は少しずつ違います。
けれども、その大元には、「あるねの世界を腑に落としたい」という共通の願いがあると思っています。
■ 嫌われ役を買ってでも、あるねぇはあるねぇの責務を全うする!
私が毒舌を使うのは、その世界に、みなさんをお連れするためです。
私たちが「あるね」の世界のことを忘れていても、あるねの世界は、一瞬たりとも私たちのことを忘れることはありません。
ですから、基本的に、私たちは「あるね」の世界から外れることはできません。
ただ、こちら側の意識がずれてしまうことはあります。
そんなとき、「戻っておいで、いまここのこれが、そのまま、あるねの世界だよ」とお伝えするのが私の役割です。
厳しく言わないと伝わらない場面では、私の好感度は、一旦度外視して、ビシッと愛の鞭をふるいます。
商品・サービスの提供者である私には、メンバーのみなさんを、みなさんが求める「未来」に、必ずお連れする責任があるからです。
前置きが長くなりましたが、ここから質疑応答スタートです!
■ Q1. 自分ビジネスをスタートしています。商品やサービスの価格はどんなふうに決めれば良いですか?
詳しい値付けの方法は、ビジネスコース限定の講座でお伝えしますので、ここでは、その大前提のお話をしますね。
一般的なビジネスの世界には、当たり前に「価格競争」というものがあります。
数多ある似たような商品の中から自分の商品を選んでもらうために、価格をできるだけ抑えて提供する。
それこそが(低価格こそが)お客さまへの愛だ、という考え方です。
その考え方自体は否定しません。そういう考え方ももちろん、素敵です。
けれども、自分ビジネスでは、その手法を取りません。
自分ビジネスは、その名の通り、「自分」というものをど真ん中に置くビジネスです。
自分というのは、言うまでもなく、この世界、この宇宙でただ一人の絶対的な存在です。
なので、それをそのままビジネスの核に据えれば、そもそも「競合」というものが存在しない世界が現れます。
ですから、当然、価格競争には参入しません。
参入する必要がないからです。
■ 金額は「自分基準」で仮置きする
市場価格の調査は必要ですが、それは、参考価格として、頭の隅に置いておくにとどめます。
そのうえで、「この商品やサービスを、自分なら、いくら払って受けたいか」と、自分に聞いてください。
今のお財布事情は「完全に」無視します。
勇気を出して、「自分が自分の商品・サービスに支払いたい」金額を、ポンと仮置きするのです。
先に金額を決めたら、次は、その価値を高める工夫を始めます。
このようにして、値付けをしていきます。
考え方が、市場の原理とは、逆になりますよね。
これが自分ビジネスの面白いところです。
金額を仮置きすると、心は揺れまくります。
揺れなかったら、それは「日和ってつけた金額」だということです。
そして、先に種明かしをしてしまえば、その揺れが、そのまま、今の自分のブロックです。ここに向き合って、新しいフィルムに入れ換えていきます。
「揺れ上等!」と受け止められる方は、器がグンと拡大し、同時にお金の器もグングン拡大していきます。
■ Q2. 私はインプット過多になりがちで、アウトプットとのバランスがうまく取れてないと思います。
そもそも何がいちばんのアウトプットかというと「実践」です。
なにも、SNSやLINEのオープンチャットで発言することだけが、アウトプットではありません。
教えてもらったことを「ひとつ残らず」やってみる。
これが、アウトプットの基本です。
「自分はこれはもうできているから、別にやらなくていいでしょう」と思うところが、いちばん怪しい部分です。
そこから、ひとつひとつ、やり直していってください。
実践すれば、言葉は必ず出てきます。
それを公の場でアウトプットすると、美しい循環が生まれていきます。
これも、もちろん大切なことです。
■ Q3. ここ最近、風邪を引いています。
(質問続き)反射的に「風邪をひいたら数日はしんどいだろうな」という思考が浮かびましたが、視点をフラットにして、この感覚とともにあることができたら、心身が楽になった気がしました。今までの私との変化を感じています。
よかったですね。それは、ご本人の「あるねメソッド」の実践の賜物です。
同時に、手前味噌ではありますが、質問者さんがご購入くださった、私のエネルギー調整サービス「自己愛・自分軸ブロック置き換え30個」も、地味に効いているように感じました。
自己愛と自分軸は、すべての土台です。
そこが育っていると、「風邪をひいたら数日はしんどい」というのも、過去の思い込みが作ってきた経験だとわかります。
その思い込みが作る現実から離れた上で、「風邪を引いていたとしても、楽に、楽しく過ごしてもいい世界」に、すんなり移ることだってできるのです。
■ まずは「中庸」へ。私のエネルギー調整のやり方
私のブロック置き換えは、基本的に、まず中庸に持っていくように設計しています。
なので、劇的な変化がいきなり現れるというより、「なんか変わってきたな〜」という、穏やかな効き方になります。
なぜ一旦中庸に持っていく必要があるのかというと、極から極へは、いきなり飛べないからです。
右にあったものを、いきなり左に移すと、思いっきり振り子が振れてしまいます。
そこで、一旦、「右でも左でもどちらでも大丈夫」という中庸の位置に、意識をチューニングさせるのです。
そうすると、左にも行きやすくなりますし、再び右を選んだとしても、そこに何の問題も感じなくなります。
私は、この順番で、コマンドを作っています。なので、安心・安全です。
「ブロック置き換え」のエネルギー調整、かなり効果ありますよ。
ご興味あれば、ぜひご購入いただき、実感してみてくださいね。
https://yoko-koide.com/37180/
https://yoko-koide.com/37325/
■ お知らせ
こちらでお届けした内容は、「シンあるねラボ」メンバー限定で行っている毎朝の瞑想会のアフタートークの一部です。
今期のメンバー募集はすでに締め切ってしまいました。
来年1月からスタートする第5期メンバーの募集は、12月中旬を予定していますので、よろしければチェックしておいてください。