現実創造における「リラックス」という言葉の本当の意味

現実創造や願望実現の基本として、「いい感じに体が緩んでいること」「リラックスしていること」が大切だというのは、ありとあらゆるメソッドで言われていることです。
リラックスしていれば、夢は当たり前に叶うよ、という話はよく耳にしますよね。

ただ、この「リラックス」という言葉の解釈が、少しずれてしまっている方が多いように感じています。
現代人は心身ともにめちゃくちゃ疲れている人が多いので、「リラックスして」と言われると、途端に何もしなくなり、ただダラッとしてしまう方が少なくありません。
しかし、現実創造におけるリラックスとは、それとはまったく違います。

■ 動ける体の状態を作ること

現実創造におけるリラックスとは、「いい感じに体の緊張を解いた上で、やるべきことを淡々とやれる」状態のことです。
つまり、「すぐに動ける体の状態(=ニュートラルな状態)」をリラックスと呼んでいるのです。

ここは絶対に行動とセットになります。
何もしないでゴロゴロしていて夢が叶いました、ということは起こりません。
地球は行動の星なので、やはり動かなくてはいけないのです。

ただ、動くと言っても、的を外した動き方をいくら積み重ねても意味がありません。
それをしていても、余計に疲れて動けなくなるだけです。

私はよく「的に矢がぶっ刺さってから動くんだよ〜!」とお伝えしています。
今から的のど真ん中に夜を当てに行くのではなく、すでに当たっている(そうなることは「決まっている」)前提で動くのです。
そのためには、的のど真ん中から来るインスピレーションを余すところなく受け取り、それに沿った動き方をする必要があります。

■ 意図を定めた「後」が重要

そこでいちばん重要になるのが、「気づきの中心点」に意識を置くことです。
意図を定める(タフティでいう「三つ編みを立ち上げる」)時に気づきの中心点に意識を置くのは当然ですが、実は「その後もずっと」気づきの中心点にいなくてはいけません。

ここを勘違いして、意図を立ち上げた後は、意識を中心点から外してしまっている人が意外と多いのです。
意図を定めた後もずっと気づきの中心点にいることで、体がニュートラルなアイドリング状態になり、インスピレーションを受け取り次第、すぐに動けるようになります。
「いつだってスタンバイOK!」な状態を保つことが、ほんとうのリラックスなのです。

■ 呼吸で土台を整える

もちろん、すごく疲れている時は一旦がっつり休んで回復させることが必要です。
ですが、ある程度回復したら、インスピレーションに従って淡々と必要なことをやっていく。

「動ける体の状態」を整えるためにマストなのが、日々の「呼吸」です。
応急処置としての「背骨の呼吸」や「仙骨の呼吸」なども有効ですが、やはり毎日の「あるね瞑想」でしっかりとベースを作っておくことが欠かせません。

シンあるねラボ第4期以降は、この「意図を定めた後も気づきの中心点にいつづける」ということを、あらためて何度もお伝えしていこうと思っています。
現実創造の土台は呼吸で作る。
ていねいに、やっていきましょうね!

それでは、今日もよい一日をお送りください。
ありがとうございました!

■ お知らせ

こちらでお届けした内容は、「シンあるねラボ」メンバー限定で行っている毎朝の瞑想会のアフタートークの一部です。

10月からスタートする第4期の一般募集は、いよいよ明日【9月30日(水)】が締め切りとなります。
継続の意思があるけれどまだ申し込んでいないという方も、ぜひ明日までにご検討くださいね。

すでにコースをお申し込み済みの方で、「やっぱりビジネスコースに挑戦したい!」など、上位コースへの変更をご希望の場合は個別にご相談を承ります。(※下位コースへの変更はお受けできかねます)

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