女の怒り、男の怯え

【女の怒り、男の怯え】

昨日、100日間限定コミュニティーEDEN Lab.(通称・EDENの園)
第0期が、無事円了いたしました😍

パートナーシップ・まぐわいを中心テーマに据えて、
みんなでひたすら湧き上がる記憶😂をクリアリングし続けた100日間。
めちゃくちゃ、豊かな時間でした。

♪この世にいる誰も二人から

って星野源も歌っていますが、
チームの最小単位であるパートナーとの関係性って、
大切な相手だからこそ、「投影」も起こりやすくて、
それゆえにグッチャグチャにこじらせやすい。

ほんとうはさ、二人とも、ただ、優しくし合いたい、
愛し合いたい、だけ、なのにね。

EDEN第0期の「大収穫」は、
すべてのパートナーシップのこじれの大元にあるものは、
「女の怒り」と「男の怯え」にほかならない、と気づけたこと。

この発見は、マジでノーベル平和賞ものだと思う!

有史以来、ずっとずっと「見て見ぬフリ」
「感じて感じぬフリ」されてきた「痛み」たちが、
女(受動原理)という器には「怒り」として、
男(能動原理)という器には「怯え」として、
パートナーとの関係性において、
常に常に常に常に常に現れ続けている。

でも、大事なのは、これは「自分の」感情じゃない、ってこと。
ましてや「パートナーの」感情でもない、ってこと。

行き場を失った「誰のものでもない」感情たちが、
こういうかたちで表現されているに過ぎないのだということ。
すべて、愛そのものへと立ち返っていく、壮大なプロセスの一環なのだということ。

それに気づけたら、あとは淡々とクリアリング。
怒りも「あるね」、怯えも「あるね」、
ぜんぶ、ただ「あるね」って、愛の光を当ててあげよう。

クリアリングして、「ゼロ」に立ち返ったら、
「楽園」はいつだっていまここに広がっていたって気づけるから。

100日間、駆け抜けたね。
第0期生の37名の「勇者」さんたち、
そしていっしょにこの場をつくってくれた流生さん、
ほんとうにありがとうございました💗

また時期がきたら、EDEN Lab.開催します😊
それまで、それぞれのフィールドで、エデンと共にあり続けましょう!

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