
【あるねメソッドQ&A大会】毒舌注意⚠️悟りファンタジー一刀両断!の巻
今日から、土曜朝のあるね瞑想会(シンあるねラボメンバー限定)を、質疑応答専用の時間にします。
オープン瞑想会を日曜日に移したので、土曜日は、みなさんの疑問や質問を解消できる時間になればいいなと思っています。
(※ラボメンバーのみなさまへ。
普段の質問は、オープンチャットに、私宛ではなく、みんな宛にお書き込みください。
みんなでサポートし合いながら進めていきたいからです。)
- ■ Q1. タフティの現実創造について。三つ編みを立ち上げたあとのイメージですが、「ドアを開けて外に出る」といったような日常的なことから始めて、だんだん大きな意図も「当たり前に現実創造できる」ということを確認していくイメージで合っていますか?
- ■ Q2. あるね瞑想中に、頭が空っぽになりません。
- ■ Q3. 激しい感情、たとえば怒りがやってきた時、「怒りがあるね」と認めていくと、だんだん落ち着いていきます。これは、非二元の世界に近づいているということですか?
- ■ Q3. 補足:悟りファンタジーは、一刀両断します
- ■ Q4. 精神的な玉座(存在のゼロポイント)に落ち着き続けるコツを教えてください。
- ■ お知らせ
■ Q1. タフティの現実創造について。三つ編みを立ち上げたあとのイメージですが、「ドアを開けて外に出る」といったような日常的なことから始めて、だんだん大きな意図も「当たり前に現実創造できる」ということを確認していくイメージで合っていますか?
ここで大事なのは、順番です。
ドアの向こう側を、先に「自分で」イメージするわけではありません。
ドアの向こう側の景色をイメージとして受け取ることができたら、それが現実になるのです。
無理やり自分でひねり出したものが現実になる、と思い込んでも意味がありません。
それは、内部センターを使っているからです。
ですから、三つ編みを立ち上げて、後ろ側の意識に委ねて、「受け取ったものは必ず現実化する」と信頼して、「何が出るかな」と楽しんでいきましょう。
■ Q2. あるね瞑想中に、頭が空っぽになりません。
あるね瞑想では、頭を空っぽにしてください、とは一切言っていません。
瞑想イコール無になること、と勘違いされている方が多いのですが、そうではないのです。
思考も感情も感覚も、全部、いつの間にやら現れているものです。
生きている間は、何かしらの思考が湧き続けています。
ただ、それに気づいている側の「なにか」があります。それが「あるね」です。
そちらが本体なんだな、というところにくつろいでいくのが、あるね瞑想です。
■ Q3. 激しい感情、たとえば怒りがやってきた時、「怒りがあるね」と認めていくと、だんだん落ち着いていきます。これは、非二元の世界に近づいているということですか?
「怒りのエネルギーがあるね」で消えていってくれるなら、OKです。
それが、「あるね」しているということです。
ただ、勘違いして欲しくないのですが、非二元の世界に、今から到達しなくてはいけない、という話ではありません。
戻るも何も、今ここのこれが非二元です。今生きているこの世界が、です。
怒っている「私」なんて、本当はいません。怒りがあるだけです。
その怒りと、今見えている景色、聞こえている音との間に、区別はありますか?
二つにあらず。これが非二元です。
■ Q3. 補足:悟りファンタジーは、一刀両断します
悟りや非二元の世界に到達したら、なにか違うものが見えてくる。
そういう刷り込みを、私は「悟りファンタジー」と呼んでいます。
今ここの、これが、すでに悟りであり、非二元です。
ファンタジーを追い求め続けたいなら、ご自由に。
ただ、その先に、ほんとうにあなたが求めているものは存在しません。
憧れも大事ですが、過剰に崇拝して、「絶対に悟らなければ!」「非二元の世界に到達しなければ!」と思うのは、異常な事態です。
どうしても悟りや非二元にこだわりたい方は、個人セッションへ。
あなたを「非二元の世界に到達させる」ことや「悟らせる」ことはできませんが、
「非二元・悟り」に対しての過剰ポテンシャルの大元にあるブロックを置き換えることはできます。
「非二元・悟りを諦めたい=その正体を明らかに見たい」方、個人セッションのご受講をご検討ください😘
https://koideyoko.thebase.in/categories/4937658
ただ、シンあるねラボという公の場では、悟りファンタジーは、今後、一刀両断させてもらいます。
■ Q4. 精神的な玉座(存在のゼロポイント)に落ち着き続けるコツを教えてください。
玉座に落ち着き続けたい、というのが、そもそもエゴの声だということに、一旦気づいた方がいいです。
悟りたい、という声と同じです。
私の禅の師匠は、「悟りたいというエゴほど強烈なものはない」と、よく笑っていました。
玉座からは、どうせズレます。ズレたと気づいたら戻ればいいだけ。
「すぐズレちゃうのが嫌」という思いがあるなら、「そういう思いもあるね」と、ただ見てあげて、あとは自分の体感にくつろぎ続けるしかありません。
トランサーフィンでいう振り子=過剰ポテンシャルにやられないことは、生きている限り不可能です。
大切なのは、やられていることに気づいたら、即座に正気を取り戻すことです。
という感じで、毎週土曜日は、質疑応答の時間を設けます。
毎回あるねぇの毒舌が炸裂することになりそうなので、楽しみにしていてくださいね。
それでは、今日もよい一日をお送りください。
ありがとうございました!
■ お知らせ
上記はシンあるねラボメンバー限定で行っている、毎朝の瞑想会のアフタートークの一部を抜粋したものです。
現在、第4期シンあるねラボでは、10月12日(月・祝)までメンバーを追加募集中です。
惹かれるものを感じた方は、ぜひこの機会にご一緒しましょう。
◎ ベーシックコース:33,000円
https://koideyoko.thebase.in/items/157909031
◎ スタンダードコース:66,000円
https://koideyoko.thebase.in/items/157909429
◎ ビジネスコース:99,000円(第4期限定モニター価格)
https://koideyoko.thebase.in/items/157909749