「出る」とケンカしないこと

2016年8月23日

体調不良はおかげさまでおさまってきました。

 

ご心配おかけいたしました。

 

 

 

ちょっと前に、このブログでも、

 

「人生いつでも出たとこ勝負」

 

みたいなことを書きましたが、

 

(あらためて見るとすごい発言だ。笑)

 

病気というか、症状に関しても

 

私はこのスタンスを崩さない人間だな~

 

っていうことを、

 

今回の件で再確認しましたね。

 

 

 

「出たとこ勝負」というか、

 

「出るならどうぞ」という感じかな。

 

そこに抵抗がない。

 

 

 

症状が出るって、ごくごく自然なことだと思うんです。

 

熱にしろ、痛みにしろ、

 

かゆみにしろ、できものにしろ、

 

ぜんぶ自然からの要求というか

 

必然性があってそのようにあらわれてきているわけで。

 

それならば、せっかく出てきている症状を

 

薬やなにかで抑えつけてしまうよりは、

 

「どうぞどうぞ~ ぜんぶ出ちゃって~」

 

ってやってしまって、

 

出切ったら「はい、おしまい!」

 

っていうのの方が理に適っている、

 

つまり無理がないんじゃないかな~、と。

 

(もちろん、急を要する場合はこの限りではありません!)

 

 

 

ということで、

 

昨日は朝のうちに仕事をひとつ片付けて、

 

そのあと、なんと5時間以上半身浴していました。

 

半身浴で頭寒足熱の状態を作ると

 

「出る」がスムーズになるので。

 

 

 

昨日の私の主な症状としては、

 

微熱、喉の痛み、背中の痛みなどだったのですが、

 

半身浴はじめてすぐに

 

尋常じゃないほどの量の汗が出てきて、

 

(当社比 いつもの半身浴中の発汗量の3倍ほど……)

 

一時的に症状がものすごく強く出て、

 

不快感や不安感がもやもやと出て来て、

 

でもそれも一瞬で過ぎ去って、

 

そのあとからだがゆるんだようになって

 

湯船の中でなにもせず「ほへ~」としていたら

 

あっという間に5時間経っていて、

 

お風呂から上がったときには、あら不思議、

 

症状がかなりの段階までおさまっていたのでした。

 

 

 

ついでに言うと、お風呂から上がったときには

 

台風も去っていました(笑)

 

同期していたのか……?

 

 

 

「出る」ってすごい。

 

 

 

やっぱり、

 

「出る」を押さえないことって大事だな~、と。

 

いや、「押さえない」っていうか、

 

「出る」ことと「ケンカしない」っていう方が正確かな。

 

 

 

「出る」が起こったときに

 

「だめだめ! 出ちゃだめ!」というスタンスでいるのと、

 

「出るならどうぞ~」というスタンスでいるのと、

 

どっちが結果的には楽かな? って。

 

 

 

前者は「敵を作る」やり方ですよね。

 

一方後者は「敵を作らない」というか、

 

そもそも「敵という概念がない」というあり方です。

 

 

 

私個人は、後者のスタンスで生きている方が楽なんです。

 

楽なのが、好きです。

 

 

 

今回はからだのことでそれを実感しましたけれど、

 

きっとなんでもそうですよね。

 

 

 

思考でも、感情でも、行動でも、

 

ごくごく自然にふわっとあらわれ出てきたものを

 

ただそのままの大きさで認めてあげる。

 

出たら、それで終わり。

 

以上!

 

 

 

これ、ほんとうに、楽だなあ、って。

 

 

 

いつだって「そのようにあらわれ出たもの」と

 

仲良く……とまではいかなくても、

 

せめて、あんまりケンカをせずに

 

「ほへ~」っとリラックスして生きていきたいな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よい一日をお過ごしください◎