ムヒもウナも要りません

2016年8月6日

毎年夏に同じことを書いているような気がするんですが、

 

今年もまた、書きます。

 

 

 

蚊に喰われたときの一番の対処法は、

 

「ほうっておくこと」。

 

これにつきます。

 

 

 

「あ、喰われた!」

 

と思ったら、人間、どうしても

 

その箇所をいじりたくなるものですが、

 

その衝動をぐっとこらえて、

 

ただただほうっておくんです。

 

 

 

まったくいじらずに

 

ただひたすらに放置して、

 

5~10分ほど経てば、

 

かゆみは嘘のように消えていきます。

 

30分も経てば、喰われたことすら忘れています。

 

 

 

これ、本当ですよ。

 

だまされたと思って、ぜひ一度、

 

試してみてください。

 

 

 

私は、この技を覚えてから、

 

ムヒもウナもいらなくなりました。

 

 

 

……って、いきなりなんの話をしているんだ!?

 

と言われそうですが、

 

まあ、「諸行無常」の話ですね。

 

(いきなり話がデカくなった!)

 

 

 

ほうっておけば……

 

というか、ほうっておいても、

 

すべてのことは

 

ごくごく勝手に変化していくんです。

 

 

 

逆に言えば、

 

ほうっておかないから、

 

(ほうっておくことができないから)

 

変化しないように見えて焦ってしまうんです。

 

 

 

でも、大丈夫。

 

 

 

自然に任せておけば、

 

どうも、悪いようにはならないみたい。

 

 

 

変化は、敵ではないみたい。

 

 

 

大丈夫ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よい一日を◎