迷いながらも一本道

2016年8月4日

昨日、京都のとある路を

 

西から東へとまっすぐに歩いていたとき、

 

ふと、

 

「迷いながらも一本道」

 

ということばが浮かんできました。

 

 

 

たぶん、人生にはいつだって

 

いくつもの選択肢があって。

 

 

 

右の道を行くか、左の道を行くか、

 

まっすぐ続く道を行くか、

 

いつだって迷いながら

 

ふわふわと歩いていて。

 

 

 

でも、

 

どの道を選んだとしても、

 

本人にとっては、

 

すべてが間違いなく

 

「真ん中の道」

 

なのであって、

 

ふと後ろを振り返ってみれば、

 

すべてが間違いなく

 

一本の道としてつながっていて。

 

 

 

「どれを選ぶべきか迷う」

 

ということすら、

 

かならず、

 

一本のまっすぐな道の上で起きていて……

 

 

 

なんだろう。

 

うまく言えないけれど……

 

 

 

ああ、私たち、

 

ほんとうに、安心していていいんだなあ、って……

 

 

 

なんとなく、そんなことを思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よい一日をお過ごしください◎