ゆるんで。ゆるして。

2015年12月31日

おととい、昨日、と、長野の山奥の温泉街にお邪魔しておりまして、

 

食べるか寝るかコタツに入るかしている以外は、

 

ほとんど温泉、もしくは足湯でぼ~んやり……

 

みたいな二日間を過ごしていたのですが……

 

いやー、これがよかったんですね。

 

ゆるんだ。

 

なにもかもが。

 

 

 

ゆるんだ結果として、

 

昨日の夜、私は、

 

あたまだけで考えていたら、

 

たぶん一生かかってもできなかったであろう「あること」を、

 

ものの30分もかからずに、成し遂げることができました。

 

 

 

なんというのかな。

 

その内実をここでつまびらかにすることは避けますが、

 

それをすることによって、私は、またひとつ、

 

「ゆるし」の世界……というか、

 

「ゆるし」だけがある世界、と言った方が正確かな。

 

それを、まるごと体感できるような気がしたので。

 

そこを、生きていけるような気がしたので。

 

 

 

何度も言うけど、これ、ゆるまなきゃできなかった。

 

あたまも、こころも、からだも、ぜんぶ、

 

ゆるゆるにゆるまなきゃできなかった。

 

ゆるせなかった。

 

あの人を。

 

そして、自分自身を。

 

 

 

私は、

 

ゆるして、受けいれて、引き受けて、

 

そして、ただただ、楽しみたくなったんです。

 

すべてを。

 

 

 

「そのようになっているすべて」を、

 

「なにものでもないわたし」として、

 

ただ、enjoyしたくなった。

 

ただ、生きていきたくなった。

 

それだけ。

 

 

 

「ゆるむ」と、「ゆるす」は、とてもよく似ている。

 

 

 

「自分」がゆるんだら、「自分」をゆるせた。

 

一番したいことは、そこにあった。

 

 

 

結果は、すべて、引き受けます。

 

悲壮感のない覚悟が、ここにはあります。

 

 

 

わたしは、もう、だいじょうぶ。

 

 

 

楽しもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こころからの、「ありがとう」を込めて、

 

2015年最後の投稿とさせていただきます。

 

 

 

みなさま、どうか、よいお年を◎