“愛”でないもの、なし。

2015年12月4日

窓の外から流れ込む朝一番の空気のひんやり感も、

 

起き抜けの白湯の透明な味も、

 

買ったばかりのアロマディフューザーの立てるかすかな音も、

 

蒸気を含んだスイートオレンジの香りも、

 

清冽なアルファベットの連なりも、

 

そこから広がる果てしないイメージも、

 

冷えた指先も、

 

おなかの底からの深い呼吸も、

 

今日の午後の予定がほんの少し憂鬱なことも、

 

あの日届いたことばのあたたかさも、

 

「あなたとは分かり合えません」も、

 

「私とあなたはひとつです」も、

 

 

 

 

 

体感も、思考も、感情も……

 

“いまここ”にあらわれている事象、

 

そのすべてが、“愛”。

 

 

 

“愛”に気づいている“わたし”も、“愛”。

 

“気づき”としての“わたし”そのものが、“愛”。

 

 

 

 

 

“愛”でないもの、なし。

 

 

 

 

 

圧倒的な“愛”の中で、

 

圧倒的な“愛”そのものとして生きている。

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう。

 

愛しています。