ほんとうのこと。

2015年8月1日

恐れとか、不安とか、悲しみとか、怒りとか、苦しみとか、

 

よろこびとか、祝福とか、希望とか、

 

見るとか、聴くとか、嗅ぐとか、味わうとか、感じるとか、

 

掴むとか、離すとか、

 

思うとか、考えるとか、認識するとか、

 

なにをしたいとか、したくないとか、

 

生きるとか、死ぬとか、

 

 

 

そういう「一切」、

 

ただ、「それ」、そのものとして、

 

ほんとうに、ただただ、「それ」、そのものとして、

 

「すべて」というかたちで、「すべて」に気づいている、

 

「それ」としか呼べない、「それ」があります。

 

「それ」は、いつだって「いま」「ここ」に、

 

「すべて」というかたちをした、「わたし」としてあります。

 

 

 

「それ」は、ほんとうに「すべて」です。

 

「すべて」と同時に、「ひとつ」です。

 

「ひとつ」と同時に、「すべて」です。

 

 

 

「彼」の「わたし」と、

 

「彼女」の「わたし」と、

 

「あなた」の「わたし」と、

 

「私」の「わたし」は、

 

まったく同じ、「ひとつ」の「わたし」です。

 

 

 

「すべて」は「わたし」。

 

「わたし」は「ひとつ」。

 

「ひとつ」は「すべて」。

 

 

 

「ほんとうのこと」は、いつだって「いま」「ここ」にあります。

 

 

 

 

 

今日から8月。

 

ただただ、生きていきましょう。