365日、毎日更新したよ~

2015年5月18日

このブログを毎日更新するようになって、今日で丸一年が経ちました。

 

365日、雨の日も風の日も、病めるときも健やかなるときも、

 

これを敬い、これを愛し(?)更新し続けました……。

 

しかも……早朝に……。

 

いやー、素晴らしいですね! お見事!(自分で言った!)

 

みなさん、本当に、ありがとうございます。

 

お読みくださっている方がいるからこそ、こうして毎日書き続けられているので。

 

なんだか、しみじみと、ありがたいなあ……。

 

ありがとう。

 

 

 

毎日毎日、よくそんなに書くことがあるね~! と驚かれるのですが、

 

本人としては、別々のことを書いているつもりがないんです。

 

ただ、「ひとつ」だけを伝えたくて……というより、最近では、もはや、伝えたい、とも思っていないかな……

 

ただただ、もう、たった「ひとつ」の“それ”だけを表現したくて、毎朝毎朝早起きをして、PCに向かっています。

 

 

 

365個の中には、「あの記事に書かれていることと、この記事に書かれていること、矛盾しているように見えますけど!?」みたいなことだってたくさん起こっているでしょう。

 

(自分のブログは基本的にはまったく読み返さないので、具体的にどれとどれ、とは、いますぐには挙げられないのですが。)

 

でも、小出としては、それらだって、まったく同じことを書いているつもりなんです。

 

よく、山登りのたとえが使われますよね。

 

ふもとから頂上に行くまでのルートは無数にあって、どれひとつ同じものはなくて、

 

でも、いざ辿り着いてしまえば、頂上から見える景色はまったく同じっていう、あれ。

 

このブログの365個の記事たちは、そのルートの一本一本に相当すると思ってください。

 

山の真西から登ろうと、真東から登ろうと、最後に見る景色はまったく一緒なんです。

 

小出が最終的にあらわしたいと思っているのは、実は、この「最後の景色」のところだけだったりするので、

 

ルート自体がどうあろうと、そしてルート同士の関係がどうあろうと、そこはあまり重要ではないというか……。

 

 

 

「最後の景色」は、決してことばであらわせるようなものではないので、

 

どうしたってその周辺をぐるぐるねちねちと書いていくしかなくて、

 

まあ、はっきり言ってもどかしいし、難しいし、誤解を受けることだってあるし、

 

たま~に「もう知らん……」とすべてを捨てて逃亡したくなるようなことだって、なきにしもあらずですが、

 

それでも、まあ、基本的には、楽しんでやっています。

 

やりたくてやっていることを、面白がって応援してくださっている方々がいて、

 

いや、とくに応援はしていただいていなくても(笑)まあ、かなり自由にやらせていただける環境があって、

 

こんなにうれしいことってほかにないです。

 

ほんとうにありがとうございます。

 

 

 

いつまで毎日更新していくのかは自分でもわからないですが、

 

いまのところ、やめるつもりは微塵も(!)ないので、

 

明日からも、淡々と更新し続けます。

 

これからも、どうぞ、ご贔屓に◎

 

 

 

 

 

小出遥子