【日記】2023年11月11日(土)曇り 〜小出遥子いちにんがための物語〜

5時20分起床。
生理三日目。
だる〜〜〜。

TANDEN瞑想会&朝勤。
身体はダルダルながらも、瞑想と朝勤を終えると気分はスッキリする☆

ショート動画のアップとか、明日のオープン瞑想会の告知とか、
アンクメディアでお話しすることの構想とか、いろいろやっているうちに
あっという間にお昼近くに。
貧血で頭がぼんやりしていて、なにをするにも通常の2倍ぐらいかかってしまう。
生理の時は無理しちゃいけないね。

昨日の残り物で軽くランチを済ませて、1時間半ほど爆睡。
いくらでも眠れるなあ。

14時半からガチコン1件。
3回目のKさん。
ご自身が「世界」だと思っていたものが、ゆるやかに解体されていっているご様子。
抵抗感がないわけじゃないけれど、どこか面白がっている感じが伝わってくる。

Kさんと、Kさんの愛猫Nちゃんとのラブラブストーリーをお聞きしている時に、
不意に、

愛することは、愛されること。
愛されることは、愛すること。

ということばがやってきて、じんわりと涙が浮かんだ。
そうか、完全に、同じなんだ。
円環そのものなんだ。

ありがとう。Kさん。Nちゃん。
にゃむあみにゃぶつ🐱

お散歩がてら、森の向こうのコンビニまでお買い物。
のんびり歩きながら、最近気づいた自分自身のとある「偏り」について、
その大元にある体験を探ってみる。

今回は、幼少期の、両親と、私と、年子の弟との間に起きた、
ある「出来事」が浮かんできた。
両親はすでに忘れているであろうその「些細な」出来事によって、
私は深く深く傷ついてしまっていたのだということを自覚。

と同時に、これまでの私には見えていなかった「もう半分の可能性」に
ウニちゃんといっしょに光を当てて「あるね」していく。
「あるね」すると、頭の理解よりも先に身体(おなか)が反応して、
ふわり、となにかが解けていくような感覚が生まれる。

1時間のお散歩中、ずっとこれを繰り返していた。
だいぶ解けた感じはあるけれど、まだまだ芯が残っているみたい。
引き続き取り組んでみよう。

17時頃帰宅して、洗濯物を取り込み、30分ほど横になる。
その後、のんびりお風呂に浸かっている時に、衝撃的な気づきがやってきた。

私が、なぜ、なんのために、生きているのか。
なぜ、私の元に、TANDENメソッドという知恵がやってきてくれたのか。

一気に、わかってしまったのだ。

しばし放心。
のち、じんわりと、涙が出てくる……。

そうか。
そうだったのか。

そういうことだったのか。

何も大袈裟な話じゃない。
これは、どこまでも「個人的」な、「小出遥子いちにんがための」物語。

でも、私にとっては、大切な、大切な物語なのだ。

思い出せて、よかった……。

ぼうっとしたままお風呂を出て、髪を乾かし、
ぼうっとしたまま鍋焼きうどんを作り(笑)
ぼうっとしながら、流生さんに気づきを語ってみる。

流生さんがしっかりこの気づきを受け止めてくれたことで、
ようやく私も地に足がついた感じになった。
ありがとう、流生さん。
この気づきは、さっそく、明日のオープン瞑想会とアンクメディアで語ってみよう。

ほっとしたところで、昨日放送の「きのう何食べた?」を見る。
そして、まんまと来年のお正月料理の計画を立て始めてしまう、
影響されやすすぎる私……(笑)。
まあ、素直で可愛いじゃないか。

気づきの衝撃で、割とぐったり。
布団に入ったら、すぐに眠ってしまった。
22時ぐらいだったかな。

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