【日記】2023年11月7日(火)雨のち曇りのち晴れ、強風 〜恐怖は道標〜

5時20分起床。
風が強い。
窓の外の木々が思いっきりしなっている。

瞑想会&朝勤。
最近私の身に起きた「解放」のストーリーについてシェア。

「誤解されたら、大切なものが守れない!」

という思い込みのある世界線から、

「誤解される(された)からこそ、大切なものが守られていく」

という世界線へのシフト。

衝撃でした・・・!!!

ぜんぜん上手に言語化できた気はしないのですが、
それでも、真剣にお聞きくださってうれしかったです。

なにか伝わるものがあるといいな・・・。

世界を狭めていたのは、自分自身だった。

思い込みが「成仏」した後の世界では、とっても呼吸がしやすいです。

底なしというか、底抜けの自由が、ここにはある。
気づきを深めるたびに、この感覚を強めています。
この世界って、なんて面白いところなんだろう。

細々した事務作業をしているうちに、あっという間に10時に。
ラボメンバーのTさんの個人セッション。
クリアリングのコツ解説と、四柱推命の命式の読み解きサポート。

ウニちゃんが見せてくれるビジョンの意味を、自分の頭でも理解できるものに
変えようとして頑張ってしまっている自分に気づいた、って、これは大きな解放だね。
もっともっと、「ただ起きていく」ことを信頼してしまっていいんです☆

Tさんの命式も、ほんとうに美しかった。
最後、横軸がすっと通った時の感激って、他では得られないほどのものがありますよね。

セッション後、Tさんの命式をイメージしたオイルを調合して、
ポストに投函。
朝の悪天候はどこへやら、空はすっかり晴れ渡っている。
風は強いけど気持ちいい。

軽くランチを食べて、1時間ほどお昼寝。

そうそう、先日のアンクメディアでお話しした被害者意識のクリアリングに関して、
かいみちるちゃんが素敵な気づきをブログでシェアしてくださっていた。

敵も味方も
https://note.com/michirusan_note/n/nc8d8c4b2d8f6

被害者意識、という言葉にドキッとした。

大抵の不満や不安は、被害者意識を踏み台にして
顔をのぞかせてるな~って。

被害者です。と、旗を振るけど、
くるりと回れば、こちらが加害者。

それを認めて自分に問いかけて、
私の小さな頭の中だけでくるくる回ってる
水平の渦を垂直方向にくるりと回す。
目の前の人や出来事まで、その渦の中に
抱きしめて巻き込んでいくみたいに。

被害者意識、加害者意識っていうのは、
あってはいけないものではなくて、
むしろその対立するエネルギーが
回転を起こしてくれるようなイメージ。

プラスとマイナスがあることで
コイルが回ってあかりが灯るように。

混じりあえないからこそ、
それが回転を起こす動力になる。

どちらかを支配して、抑え込んでしまえば
抑え込んだ側も身動きが取れなくなる。
そこには回転も、渦も生まれてこない。

陰と陽。善と悪。加害者と被害者。
同時におなじだけある。
反対側からの視点にくるりと回ってみる。
そう意識するだけで、そこに小さな渦は生まれる。

敵も味方もあっていい。
反対側にも心を向けて、そこに渦を起こす。

そうしていったら、みんなそのままでよくなる。
敵は敵じゃなくなる。
そしたらいつの間にか無敵になって、
敵と思ってたものは、素敵な仲間になる。

なんてことが、夢物語じゃない。
敵も味方もある。それで良かったんだ~✨

なんてうつくしい言語化なんだろう……。
みちるちゃん、ありがとう。

「みんな」で気づきを深められるって、なんて安心感なんだろう。
そう思って、ちょっと泣けた。

午後のお仕事は13時半からスタート。
日程調整などの細々した事務仕事をこなしているうちに、
あっという間に14時半に。

ガチコン2回目のHさん。
Hさんのあたらしいビジネス(というか壮大な実験)のアイディアに大興奮!
Hさんは革命児だなあ。
ただ、本人曰く、「アイディア出した時点で満足しちゃう」そうなので、
そこは実行力の鬼である小出が全力で尻を叩いて(笑)
ぜったいに具現化させていく流れに持っていかせていただいた。
多少強引なところもあったかもしれないけれど、でも、ぜったいに面白いことになると確信。

セッション後、Hさんの変化変容をうながすオイルを調合して、ポストに投函。
外に出た時には、もうすっかり外は暗くなっていた。

野菜たっぷりクリームシチューを作って食べ(最近こればっかり。
私には、一度気に入ると同じものばかり作って食べる習性がある)
20時からのセッションに備える。

20時から、本日最後のお仕事。
ガチコン3回目のAさん。
四柱推命の命式をいっしょに読み解きながら、Mさんの「天命」を探る。
Aさんの本当の望みは、命式上にもばっちり出ていた。
これは「やる」一択のやつ……!

でも、怖いよね。
すごく怖いよね。
足がすくむ気持ち、すごくよくわかります。

でも、「怖い」ってことは、そこに天命があるからなんだ。
やり始めたら、ガラリと人生が変わっちゃうことがわかっているから、
だからこそ、足がすくむんだ。
恐怖も「あるね」で大切に抱きしめてあげて、その上で、
最初の一歩を踏み出していこう。
大丈夫。私も、全力でバックアップします!

次週までの「宿題」をお渡しして、21時過ぎにお仕事終了。
少しだけ流生さんとお話しして、早々に布団に入る。
ひすいこたろうさんの『人生最後の日にガッツポーズして死ねるたったひとつの生き方』という本がすごく面白い。
幕末の五人の志士(サムライ)の生き様を「超わかりやすく」描いた名著。
私のような幕末オンチにも優しい本だ。

22時半頃に寝たんだっけ?
覚えていないや。

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