【日記】2023年10月16日(月)快晴 〜阿佐ヶ谷姉妹と休日らしい休日〜

6時半頃起床。
ほんの少しだけお仕事をして、PCをパタンと閉じる。
今日は休日、オフラインデー。

昨日の雨とは打って変わって、今日は気持ちよく晴れている。
身支度を整え、9時半頃に家を出て、歩いて街へ。

郵便局に行って保険の説明を聞く。
途中、説明をしてくださっている方の指紋に機械が反応しなくなるトラブルがあったが
(「あれ、おかしいな。私の指紋、溶けていないはずなんですが……」などと
真顔でおっしゃっていて、笑いをこらえるのに必死だった!)
なんとか契約を済ませ、ラップやらウエットティッシュやらタオルやらをもらって郵便局を出る。

駅前の本屋さんで、文房具と、阿佐ヶ谷姉妹のエッセイ本を買い、
街の中華料理屋さんでひとりランチ。

この中華料理屋さん、今の家の内見をする前に流生さんと二人で入って以来、お邪魔していなかった。
すごく美味しかった記憶はあったのだが、私たちのおやすみとお店の定休日が重なることが多かったのだ。

昨日のアンクメディアの放送中に、私的に大きな気づきがあり(下記参照)
ものすご〜〜〜く晴れ晴れとした気分になっているので、「お祝い」と称して、
ラーメンといっしょにビールを頼む。
ラーメンが来るまで、阿佐ヶ谷姉妹のエッセイをさっそく読んでみたのだが、
なんだか、もう、しみじみと可笑しくて、クスクス笑ってしまう。
えりこさんの客観的なツッコミ視点に溢れた文章も、
みほさんの静かにぶっ壊れた斜め上視点で書かれた文章も好き。
阿佐ヶ谷姉妹、大好き。

あ、そうそう、大きな気づきって、これね。

【こだわりが取れて見えてきたもの】

先日のアンクメディアの放送中に、
私的にすごく大きな気づきがありました。

TANDENメソッドとは、どんなメソッドであるのか。
その「立ち位置」は、いったいどこにあるのか。

それが、ふんわり見えてきたんです。

意識の中にある「正解」を外していくことで、結果として、
周辺を持たない真の「中心」に、ふわっと在り続けることができる。

そういう道を提示していく、かなり稀有なメソッドが、
TANDENメソッドなのだなあ、と。

そりゃ、目に見えるかたちでバズったりはしないよね!😂
だって、あえて「わかりやすい正解」を提示しないのだもの😆

あーーー
なんか憑き物が落ちた気分。
清々しく、晴れやかな気分です。

正解を狙い続ける道に疲れてしまった人々をそっと抱きとめてくれるような・・・
そんな、どこまでもおおらかな「器」としてのTANDENメソッドを、
これからも、真摯に、伝え続けます。

とっても美味しいラーメンに大満足でお店を出て、のんびり歩いて家まで戻る。
金木犀がそこここで香っている。
いい季節だな。

家に帰って、布団の中で、引き続き阿佐ヶ谷姉妹ワールドにハマる。
爆笑しながら読み進めて……気づいたら寝落ちしていた。
その後も夕方まで、本を読んでは寝て、読んでは寝て、を繰り返す。
生理二日目の正しい過ごし方だ。

17時頃、さすがに肌寒くなってきたので、家中の窓を閉めて、お風呂を沸かす。
お風呂の中では、吉本ばななさんの短編小説集『ミトンとふびん』を読む。
「SINSIN AND THE MOUSE」というお話に、ものすごくぐっとくる。
読んでいる間、ずっと、台北のあったかい、どことなく甘い風が私を包んでくれていた。
台湾、また行きたいなあ。

お風呂から上がって、ビールを飲みながら「ソロ活女子のススメ」を見て
流生さんの帰宅を待つ。

20時過ぎに流生さん帰宅。
昨日流生さんが作ってくれた、さつまいもと玉ねぎのお味噌汁と、辛子明太子ご飯をいっしょに食べる。
さつまいもが煮崩れて、ほぼポタージュみたいになったお味噌汁、甘くてコクがあって最高だった。

昼間あんなに寝たのにまだ眠い。
眠い時には素直に眠るがよろし。
21時頃就寝。

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