【日記】2023年10月12日(木)快晴 〜金木犀キターーー〜

7時前に起床。
家中の窓を開けて、昨日の日記を更新。
今日はこれ以上、スマホにもPCにも触らないぞ。

リビングのテーブルにノートを広げ、コーヒーを飲みながら、仕事の計画を練る。
って、結局仕事してるじゃん!!!
で、案の定、今後の予定の詰まり具合にブルーな気持ちになり、
流生さんに「言わんこっちゃない」というような顔をされ、
仕事禁止令を厳しく言い渡される。

気を取り直して、軽く身支度を整え、外にでかけることに。
今日も今日とて近所の公園に「お花見」に。
流生さんはお仕事に出かけてしまったので、ひとりで。

こんな散歩道が近所にあるって、
ほんと贅沢なところに住まわせてもらっているなあ。

公園をぐるっと回って、昨日とは違う道から大花壇に到着。
それにしてもよく晴れている。

コスモス。
秋桜の名にふさわしい美しさ。

お花畑の中では、どんなおじさんおばさん(おじいさんおばあさん)も
少年少女のような笑顔になってしまう。
お花の力はすごいね。

ベンチに腰掛けて、頭を空っぽにして、木々の緑と、色とりどりの花々と、
美しい青空と、その下でくつろぐ人々の姿を眺める。
いい感じにリフレッシュできた。

屋台村のキッチンカーでじゃがもちとビールを買って、ひとりで乾杯。
はぁ〜 極楽極楽。

のんびり歩いて家まで戻る。
そこここから金木犀の香りが。
金木犀って、10〜15メートルぐらい離れたところでいちばん強く香るよね。
それ以上近くなると鼻が慣れるのだろうか?
台湾の臭豆腐といっしょか。(いっしょにするな!!!笑)

帰宅後、昼酒の影響か? 
とんでもない眠気をもよおし、1時間半ほどお昼寝。

起きた時には、さっきまでのご機嫌っぷりはどこへやら、
どういうわけかものすごく気分が沈んでいた。
こんなに気持ちのいいお天気なのになぜ。

たぶん、まだ「休む」ということに慣れていないのだろう。
やるべきことたくさんあるのに、休んでいていいのだろうか……という焦りがムクムク湧き出てくる。

でも、休まなきゃ、いい仕事もできないのだよ。
神経高止まり状態で仕事したって、クオリティーは下がる一方なのだよ。
と、自分に言い聞かせるようにして、PCを開きたくなる気持ちをぐっと抑える。

家にいても焦るばかりだ、と思ったので、リュックに本を入れて、
また違った公園へ。
森に入ろうかと思ったけど、まだまだ虫が出そうなので、
森の入口の芝生の広場で1時間ほど読書をする。

広場でのんびりしながら思ったこと。
私は、やっぱり、文章を書きたい人なんだな、ということ。
月・木は丸一日しっかり休むとしても、ウィークデーは、どんなに忙しくても、
ちゃんとPCに向かって原稿を書く時間を自分にギフトしてあげよう。

ここ最近の「焦り」の原因は、すべてここに集約される気がする。
忙しすぎて、書く時間を持てないストレス。
休む時にはしっかり休んで、書く時にはしっかり書く。
これで心身ともに健康になるだろう。

近所のドラッグストアで買い物をして家に戻る。
外が暗くなる前に洗濯物を取り込んでほっと一息。

ドラマ版「きのう何食べた?」を見てほっこり。
日常をきちんと生きることの尊さよ。
仕事ばっかりしてちゃいかんよな、とまたまた反省。

本を読みながらのんびりとお風呂に浸かる。
入浴剤代わりの粗塩(ひとつかみぐらい、どばっと入れるのが好み)が切れた。
明日買ってこよう。

お風呂から上がって夕食作り。
昨日母が送ってくれたさつまいもで、さつまいもご飯を炊く。
おかずは塩サバ大根おろし添え、白菜の塩昆布サラダ、舞茸と玉ねぎと小松菜のお味噌汁。
ぜんぶ簡単なものだけど、ちゃんと料理すると気分もリフレッシュされる。
「きのう何食べた?」は料理熱を高めてくれて、そういう意味でもありがたいお話だ。

20時過ぎに流生さん帰宅。
またまた「きのう何食べた?」を見ながら美味しくいただく。
さつまいも、甘くてねっとりしていて、ものすごく美味しかった!
今度はクリームシチューを作る予定。
楽しみ!

21時半過ぎに布団に入り、本を読もうとしたが3行ぐらいで寝落ちしてしまった。
おやすみなさい。

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