【日記】2023年9月9日(土)雨のち曇り 〜重陽の節句、私たちはどう生きるか〜

5時20分起床。
ひんやりした朝。

TANDEN瞑想&朝勤。
「肚括るしかないんだよ」って、朝から暑苦しく語ってしまった。
どんなストーリーが展開していても、その人生を生きるのは、
世界でただひとり、自分だけなのだから。
生き切る肚、括ってください。
肚括れたら、人生、面白くなるから。

トレーニングをして、コーヒーを飲んで、今日のお仕事開始。
昨日の夜にEDENセミナーをお申し込みくださったみなさん宛の
特典オイルの発送作業からスタート。

ひさしぶりにアロマウォーマーを使って、ラベンダーの香りを味わう。
ラベンダーは好き嫌いが分かれる香りらしいけど、私はいちばん好きかも。

コーヒーに入れる牛乳とトイレットペーパーが切れたので、
休憩がてら、流生さんとふたり、近所のドラッグストアまで買い物に出る。
雨、なかなか止まないねえ。

戻ってきてからはひたすらノートに向かう。
今夜のアンクメディアでお話することの再チェック。
ココロって、あらためて、面白いものだなあ、と感じている。
そして、人間って、あらためて「ものすごい」生き物だなあ、と。
放送がたのしみ!

今日は重陽の節句。
陽の気が極まる日、ということで、これからの自分の生き方について
あらためてじっくり考えて、ノートに書き記す。
私は……もう、1秒だって無為に生きたくなんかない。
ただ、必死で自分を開いて、この世のすべてを、
見て、聞いて、感じて生きていきたい。

お昼に昨日の残りのカレーを食べて、少しだけお昼寝。

14時半から、個人セッション1件。
「老・病・死が切実に怖い」というご相談。
これらはいつか必ず誰にでも訪れること。
そこに抗いたくなる気持ちも、当然出てくるけれど。
それでも、抗い切れないことはわかっているのだから、
スネずに、誰かや何かのせいにせずに、
自分のいのちをまっとうするしかないよね、ってお話に着地。
当たり前すぎるほど当たり前な結論なんだけどね。

自分の人生に何が起きてきたとしても、
引き受けて、生きていくしかないのだから……。

おやつを食べながら、流生さんと語らいつつ、休憩。
そのあとお風呂に入って、身支度を整え、
19時からのアンクメディアの放送に備える。

放送前は、いつも少し緊張する。
もう3ヶ月やっているのにね。慣れないね。
でも、この緊張感は、なんだかとっても心地いい。

【TANDENメソッド基礎講義⑤】「ハート」って何だろう? 「ココロ」って何だろう? 「人間」として生きるってどういうことだろう?

いやーーー
今回の放送は、かつてないほど抽象度の高い内容になりました!

「わけわからん」けど、「なんか大事なお話のような気がする……」。
この感覚を大切に、ふんわりと、ただ、受け止めていただけるとうれしいです。

対極性を持つ二つのエネルギーの「あわい」にあって、
メビウスの「ねじれ」として、すべてをつないで生きていくことこそが、
人間という生き物に期待されるお役目=使命=みこともち、なのだと思っています。

私たちは、どう生きるか。

ひとつのアイディアとして、お聞きいただければさいわいです。

放送終了後、おせんべいや芋けんぴを食べながら、
流生さんとお茶を飲んで「精進落とし」。
この時間に、ほんとうに助けられている。

明日の朝はオープン瞑想会。
夜ふかししたい気持ちをぐっとこらえて、22時半頃就寝。

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