【日記】2023年8月29日(火)快晴 〜風の歌を聴け〜

5時20分起床。

TANDEN瞑想&朝勤。
今日も流生さんはおやすみ。
私のワンオペで運営したのだが、やはり抜けがあり、
最初の10分間、録画をし忘れてしまった。
ラボのみなさん、ごめんなさい。
流生さんという存在のありがたさをしみじみ感じる。

瞑想後のトークでは、昨日の愉気体験から感じたことをシェア。

流生さんの体調は一進一退。
夏の終わりの大デトックスですね💦

昨日は流生さんのリクエストで、「愉気」を背中から送ってみました。

【愉気とは???】
・ 野口整体の方法論のひとつ。
・積極的に下腹に息を吸い込んで、手から吐くような気持ちで相手の中に気を送る。気を外から与えるのではなく、一カ所に気を集注させると、相手の気との感応が行われることで相手を元気にさせる。
・集中して行うが、相手を治そう!などと邪気を持って行ってはならない。
・元々は「輸気」だったが、愉しい気持ちでやろう、ということで「愉気」と変えた。
(参考:http://www.humeco.m.u-tokyo.ac.jp/individuals/umezaki/PDF_files/Med_anth_2012/yuki-2.pdf

まあ、「手当て」の一種というか、大元にあるものですね。

こういう時って、「早く良くなって欲しい」とか「元気になあれ!」とか、
そういう想いを無意識に込めてしまいがちなんですが、
愉気を送る際にはそれはご法度。

想い(思い)は、重いんです。
想いが入り込んでしまうと、逆に、相手の自然治癒力の発露を妨げてしまうんです。

なので、ひたすら頭を空っぽにして(なにか浮かんでも「あるね」で構いすぎずに)
TANDEN式ブリージングを繰り返していました。

私が空っぽになればなるほど、流生さんの身体もゆるんでいくのがわかって、
非常に興味深かったです。

「よかれと思って」余計なことをし続けるのが私たち人間ですが(笑)
「よかれ」と思った時点で、それは「違うこと」になっているのかもしれない。

この可能性には、常に自分を開き続けていたいな、と思いました。

夏の疲れがどっと出る時節です。
みなさまも、くれぐれもお身体大切に〜!

トレーニングを済ませて、さくさくと事務作業。
ある程度済んだところで、郵便局に行く用事ができたので、
流生さんに声をかける。

本屋さんで今日発売の『3月のライオン』の最新刊を買ってきて欲しいとのこと。
オッケー! 2年間ずっと待ち望んでいた最新刊、たのしみだね。

バスに乗って街へ。
郵便局でさくっと用事を済ませ、本を買って、
コンビニで買い物をしてタクシーで戻ってくる。
帰り、少しだけ車酔いみたいな感じになった。
私もまだ本調子ではない。

流生さんと談笑しながら(流生さん、熱は下がったみたい、よかった!)
コンビニで買ってきたうどんを食べて、少しだけお昼寝。
その後昨日に引き続き会計作業。
その途中で税理士さんからご連絡があり、
入力作業もお任せしたいので、明日相談させてください、と伝える。
ご快諾いただき、ほっと一安心。

14時半から個人セッション1件。
4回コースの2回目の方。
「自分を愛する」という、そこらじゅうで聞くお話の本質について熱弁させていただく。
しっかり受け取ってくださった感じがした。
あとは実践あるのみ! ですね。
いっしょにやっていきましょう!

セッション後、少し横になって身体を休ませていたら、
そのままお昼寝に突入。
起きてから『3月のライオン』を流生さんに借りて読み、
零くんと二階堂くんのイチャイチャっぷりにキュンキュンする。

Tさんからとっても素敵なお守りブレスレット(お数珠?)が届き、感激。
こんなデザイン見たことない〜!
Tさんありがとう! 大切に身につけます。

日が暮れ始めた。
お風呂にのんびり浸かって
村上春樹さんの『風の歌を聴け』を読む。
毎年夏の終わりに必ず読む本。
私なりの「原点に立ちかえるため」のルーティン。

夜、病み上がりの流生さんのリハビリも兼ねて、
近所のドラッグストアまで二人でお散歩。
ひんやりとした夜風がものすごく気持ちいい。
秋の虫の声がする。

軽く夕飯を食べながら「LIGHT HOUSE」4回目を観る。
お客さんが入ると若林さんが「外向きの顔」になるのが面白かった。
もはや反射だね。

布団の中で本を読んで、22時頃就寝。
流生さんの「隔離生活」が終わり、今日から同じお部屋で眠れる。
ほっと一安心。

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