【日記】2023年8月28日(月)薄曇り 〜『風邪の効用』は歴史的名著〜

8時頃起床。
ものすご〜くよく眠った。

まだうっすらと頭は痛いけれど、動けないほどではないので、
たまった事務作業をコツコツこなす。

流生さんは引き続き風邪っぴき。
なかなか熱が下がらず、とてもつらそう。
昨晩、野口晴哉先生の『風邪の効用』に書いてあった足湯を試してみたら
(ある意味)効果抜群だったらしく、夜中の間ずっと汗が止まらず、4回も着替えたらしい。
素直な身体だ。

10時頃家を出て、まずは銀行に行って各種支払い業務。
その後区役所で法人運営関連の必要書類を申請。
すっぴんで、ほぼ寝巻きみたいなテロテロした格好で行ったのが悪かったのだろう、
「法人の代表さま……の、代理人さまですね!」と決めつけられそうになったのだが、
ごめんなさい、私本人が代表です……。
パツキンのチャラチャラした社長もいるんですよ〜。

のんびり歩いて帰宅。
途中、流生さんに食べてもらおうと桃を買う。

帰宅後も流生さんは引き続きしんどそう。
「愉気をして欲しい」というので、背中に手を当てる。
その間、私はなにも考えず、ただただTANDEN式ブリージングを繰り返していた。
それだけなのに、勝手に活元運動が起きて調整が行われるのだから不思議だ。
いや、逆に、なんの「はからい」もないからこそ、調整が起こりやすくなっているのだろうな。

軽くランチをして、少しだけお昼寝をしてから会計作業。
この仕事、やっぱり外注したいな。
もちろん、領収書整理は私がするけれど(むしろこの作業は大好き)、
入力はプロにおまかせしたい。
「これでいい……のか……?」と不安になりながら入力している時間がまったく好きになれないのだ。
というか、この時間を使って、執筆だったり発信活動だったりに、もっともっと注力したいのだ。
お金で解決できるなら、その費用は惜しみたくない。
明後日の税理士さんとの打ち合わせの時に相談してみよう。

18時半頃まで仕事をして、近所のドラッグストアまで買い物に出かける。
流生さんが所望したものを主に購入。

冷奴とトマトをおつまみに【推しの子】を観ながらビールを飲む。
サスペンスアニメとは知らなかった。
ふわふわしたアイドルのサクセスストーリーなんかじゃ全然なかった。
【推しの子】というタイトルに込められた二重、三重の意味に気づいて戦慄。
YOASOBIの曲、あまりにもこのお話にハマりすぎだ。

布団の上で、ばななさんのメルマガ本を読んで夜更かし。
23時頃まで読み耽っていた。

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