【日記】2023年8月2日(水)曇りのち晴れ 〜粘り腰の円頓止観で、完全に素早く真実に目覚めよう〜

5時20分起床。
寝室に蚊がいて、落ち着いて眠れなかった。
3ヶ所も刺されてしまった。
しかも、ぜんぶ、関節とか、かかととか、
そういうあまり狙って欲しくない部位をやられた。

同じ部屋に寝ているのに、こういう時、流生さんはたいてい無傷。
今回も「蚊なんていました?」みたいな表情。
不思議だ。

TANDEN瞑想&モーニングルーティン。
瞑想後のトークで、歎異抄講座の方向性がさらに定まった。
ありがたし。

バルコニーのダンボールを紐でまとめてゴミ捨て場へ。
1週間に一度のおたのしみ。

コーヒーをいれてひといきついて、今日も元気にお仕事開始!
今日も昨日に引き続き、Rさんのクリスタルボウルとコシチャイムの演奏を
エンドレスリピートしながら、歎異抄講座の構成を練る。

一晩寝て頭がスッキリしたからか、昨日の煩悶が嘘のように
グッドアイディアが次々に浮かんでくる!
さくさくと構成をまとめ上げ、ひとり悦に入る(笑)。
あとはこれを文章にして、チケット販売ページを作るだけ!
それがいちばん大変と言えば大変な作業なのだけれど、
材料は揃っているのだから、スムーズに進むだろう。

構成を練る時に、あらためて「さとり本」の釈徹宗先生の章を読み返したのだけれど、
いまだからこそ受け取れる、先生の深い宗教理解と、ご自身の「体験」がぐっと胸に迫ってきて、
何度も泣いてしまった。
この対話には、生涯学び続けることになるのだろうな……。
先生が、あえて「物語」という言葉を選んで使われている深い理由が、
いまになってようやく理解できた気がしている。
このご縁に、心の底から感謝しています。

野暮用で区役所に電話をして(5分で済んだ)、午前中のお仕事終了。
布団の中でスマホをいじっているうちに寝落ち。

午後のお仕事は執筆からスタート!
ものすご〜く集中した。
信じられないほどの集中力で一気に書き進めてしまった。

気がついたら14時半近く。
個人セッションの準備をしなければ。

14時半から個人セッション。
4回コースの1回目の方。
とは言え、もう1年以上のお付き合いになるHさんなので、
互いに気心知れていて、ただただたのしく「不思議」なお話をしているうちに
60分が経過してしまった。

Hさんが直感で「降ろした」情報が、
ここ数年、私の元に断片的にやってきていたあるお話とどんどん一致していって、
鳥肌が止まらなかった。

うーーーむ、やはり、北茨城の地に呼ばれている気がするな……。
9月に伺おうと思うので、その時は、Hさん、アテンドよろしくお願いします!

セッションが終わった頃、実家に行っていた流生さん帰宅。
買ってきてくれた冷やしうどんで遅めのランチ。
よく晴れた日に、外の景色を眺めながら、
好きな人といっしょに食べるランチって至福だな。

おなかいっぱいになって、ふたりでお昼寝。
疲れていたらしく、ふたりともガチの爆睡。
気づいたら外が暗くなっていた。

18時半頃起き出して、TANDEN Lab.のプログラムの準備。
今日は、またまた日蓮宗僧侶の草野妙敬さんがゲストにお越しくださり、
先日のアンクメディアでお話しくださった「円頓章」というお経の全文を
直々にご解説くださることになっている。
なんて贅沢な……!

19時にプログラムスタート!
今日この日のために、しっかりとした資料をお作りくださった妙敬さん。
ほんとうに頭が下がります……!

「完全に素早く真実に目覚める方法」を伝えてくれる円頓章。
素早く、というより、もう「すでに」こうしてある、
実相そのものとしての世界に落ち着いてしまっていいんだよ〜、
という、とてつもなく優しい内容だった。

妙敬さんの読経の「周波数」もビリビリきた〜〜〜!
ほんとうにありがたい御法施でした。
3時間近くも、ていねいなお説法を、ほんとうにありがとうございます!
「粘り腰の円頓止観」、私もオススメし続けます!(笑)

炭酸水を飲みながら、流生さんと今日の感想を語り合う。
途中でどうしようもなく眠くなって、目が開かなくなる。
何時頃横になったんだっけ? 23時頃だったっけ? 覚えてないや。

バルコニーから見た満月が美しかった。

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