【日記】2023年6月19日(月)曇り時々晴れ 〜人間臭く〜

7時少し前に起床。
7時半過ぎに流生さんといっしょに家を出て、畑へ。
家の敷地内に畑があったら最高だな〜。
天に願いを放っておこう!

畑ではひたすら収穫作業。
青梗菜とカラシ菜は、もうこれ以上大きくならないだろう、と判断し、
ぜんぶ採ってしまうことにした。
間引いた小さいカブもめちゃくちゃ美味しそう〜。
ナスとキュウリも、数は少ないけど、採れたよ。
夕飯がたのしみだな。

ミニトマトは、1個だけ赤いのがあったので、その場で食べた。
野生味のかたまり!
酸っぱくて、甘くて、味が濃い!
最高!
これからいっぱい採れるといいな〜。

収穫を終えて、駅前のドトールへ。
黒糖ラテを飲みながら、福家友理ちゃんの新月ワークの録画を見る。
今は今後10年の生き方を決めるべき時なのだそう。
ノートにあれこれ妄想を書き散らかす。

夢を書いているうちに、
TANDEN Lab.やANKH MEDIAについてのアイディアもやってきたので、
どんどんノートに書いていく。
自分MTGの時間って、大切だな。

10時半ころドトールを出て、今度は区役所へ。
住民税の分割納入依頼(とほほ)と、国保の脱退作業。
国保の窓口は激混みだった。
お疲れさまでした。

前にも書いたような気がするけど、
この区役所の職員さんの感じの良さは異常なほどだ。
どの人もマジで感じがいい。そして頭がいい。仕事が早い。
こちらまでニコニコしてしまう。
ほんとうに、偉大な方達だ。
いつもほんとうにありがとうございます。

暑い中、えっちらおっちら歩いて帰ってくる。
汗だくで帰ったら、所得税の予定納税の案内が届いていて、さすがに「がーん」となる。
踏んだり蹴ったりとはこのことよ。

私は基本的には「税金、たくさん払いたい!」と言ってはばからない人間だが、
それにしたって時期が重なりすぎじゃないか?
無い袖は振れないのだよ!!!(涙)

泣いていたって仕方ないので、できることはしよう、と、
心静かにPCに向かい、個人セッションや講座の録画販売の案内などして手を尽くす。
やれることはやって、それでも無理だったら、ちゃんと相談すればいい。

にしても、最近、思ったように稼げない。
伊勢神宮の正式参拝&神前立命式への参列が決まったあたりから、
どうにもこうにも経済がうまく回らなくなってしまった。

神さまが悪いわけでは当然ない。
たぶん、私自身が、生まれ変わりつつあるタイミングなのだと思う。
これまでの自分の仕事のやり方だと、もう、回らないよ、っていうサインなんだ。
なんか、そんな気がしてならない。
気づいたのなら、変えないとね。
っていうか、もう変える準備は整っているんだ。
超少食生活はそのはしりだったのだろう。

ってことで、下半期から、私の仕事の仕方、ガラッと変わりそう。
6月末までに、「これまで」の仕方でやっていた仕事をすべて整理してサラにしないと。
忙しくなるけど、頑張るぞ〜。
もっともっと軽やかに、もっともっと私も周りもたのしくなっていくように。
踏ん張りどころだ。

なんとな〜く、お酒やジャンクフードを絶っていたけれど
(自然に要らなくなっていた。ただし「精進落とし」の自家製梅酒は別。)
ちゃんとお別れを告げていないな、と思い、
ビールをとポテトチップスを買ってきて、ていねいに味わいながらいただく。
こういう儀式って大事だよね。

ありがと。ビールさん。ジャンクフードさん。
また来世、お会いしましょう。

16時半頃から早々にお料理を始める。
自分達で育てたお野菜を、自分達で収穫して、自分達で料理する。
こんなたのしいことがこの世にあるのか。

じゃじゃん!

青梗菜とナスの甘辛味噌炒め、カラシ菜のお浸し、
カブとキュウリのサラダ、茹でじゃがいもとシイタケのバターソテー。
&今生最後の(?)ビール。

すべて自分達で育てたか、知っている人たちが近所で育てたもの。
そういうストーリーごと、美味しいんだ。

美味しくいただきながら「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」最終回を観る。
もう、涙なしでは観られない。
人間の最大限の可能性が、ここには描かれている。
人間に生まれたからには、人間をまっとうしたい。
人間臭く、痛みを感じながらも、できる限り、強く、優しくあり続けたい。
素晴らしいお話だった。
「柱稽古編」もたのしみだ!

お風呂に入りながら本を読む。
一日の終わりの至福の時間。

落ち込むこともありながらも、即座に救い上げられるような……。
人のあたたかさをたくさん知れた日だった。
みちるちゃんのFBシェアメッセージも、すごくうれしかった。
ありがとう。

22時頃就寝。

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