【日記】2022年11月18日(金)快晴

2022年11月19日

5時起床。
昨日はあまりよく眠れず、布団の中でウダウダする。
ずっとそうしているわけにもいかないので、
5時45分ぐらいにエイッと身体を起こして、顔を洗う。

夜飲んだカロナールは、朝起きる時には効果が切れている。
震える手で追いカロ(略すな)。
あともう1個しかない……!
今日こそロキソニンを買いに行かなくては。
カロナールから乗り換えるんかい。

6時から瞑想。
「触れる」おそうじと、
先日の歎異抄講座の共通点についてお話する。
共通点もなにも、私の中ではまったく「同じ」こと。

そして、ラボのみんなに、
「親知らずの痛み、抜かないで自然治癒した人いる!?」だの、
「抜歯したけど痛くなかったって人いる!?」だの聞いて回る(笑)。
希望の持てるお話を欲してるんだよう〜!

ちなみに今の私の顔面。
やっぱ微妙に腫れてるな〜。
(たるみじゃないよ! たぶん……)

しかし、なんとなく、だけど、
親の呪縛と向き合い切れたら、この痛みともおさらばできる気がする。
「親知らず」なだけに……。
よし、やるぞ。
どのみち「激痛」だけどな!!!

ミルクティーを飲みながら、ひたすらお金の計算&仕入れ作業。
お金のことは、ほうっておくとすぐに「面倒臭い」が出てくる。
で、この「面倒臭い」の根っこには、必ず「未知への恐怖」がある。
でも、この恐怖って、ちゃんと調べて対応すれば解消することがほとんどで。
結局はこつこつやるしかないのね〜。

10時からHIDENセッション2件。
合間にHIDEN卒業生さんとやりとり。
「卒業なんかほんの序の口。
 そのあとに激痛レジャーがはじまる」
って、まさしくよ!(笑)
探求卒業=人間卒業じゃない。
真人間としての道=激痛ロード(爆)のスタートなんだ。
あはは! こんな話は聞きたくないかな?

お昼に、気が向いたので、ひとりで森散歩。

痛み。
一期一会のうつくしさ。

うつくしさは、痛み。
でも、その痛みは、よろこびだ。

13時から個人セッション。
1〜2ヶ月に1度、セッションを受けてくださる方。
真人間としての道、痛みの道、
つまりはよろこびの道を真摯に歩まれている姿に、
私自身が励まされる。
生まれたての赤ちゃんのようなホヤホヤでピカピカの光が、
Yさんの全身を包んでいた。
泣ける。

セッション後、近所のドラッグストアへ行き、
バファリンのいちばん強いやつを買う。
ロキソニンは注文販売なんだって〜。

薬に頼ってばかりもいられないので(?)せめて今できることを。
ということで、親の呪縛にしっかり向き合う時間をとる。
何度も言うけど、呪縛にかかっていない人なんかいない。
親の人格がどうとかじゃなくて、子が自らその呪いにかかっていくんだ。
そこに自分の「使命」があることがわかっているから。
いつかやらなきゃいけないこと。
ならば、いま、片をつける。

数時間集中して、親の呪縛の仕組みについて考える。
考えるだけじゃなく、自分にかかった「呪い」とも向き合う。
ほんと、涙が出てくる作業だ。
だってさ、これ、ほんと、親のせいじゃないもん。
親も先祖代々の呪いに知らずにかかってるんだもん。
先祖代々ってことは、人類代々ってことで、
これはそのまま地球規模、宇宙規模の呪いだってこと。

胸が痛い。痛い痛い痛い。
人間として生きることは痛みそのものだ。
誰もが知らないうちに呪縛にかかっている。
でも、その呪縛は、宝の地図だ。

しかし、この「クリーニング」に向き合っている時には、
(そう、これはクリーニングそのものだ!)
歯の痛みはほとんど気にならない。
やっぱり、無関係じゃないんじゃないかな〜。

お風呂に浸かりながらも、呪いに関するイメージが次々に浮かぶ。
ただただ恐ろしく、おぞましいだけだった
『リング』という映画が真に描きたかったこととか、
『呪術廻戦』の乙骨先輩と里香ちゃんの物語の真ん中にあるものとか、
じゃんじゃんダウンロードされる。

『リング』の「きっと来る〜♪」っていう、あの有名な主題歌も、
その耳で聞いたら全然違う歌に聴こえた。

なんだよ、めちゃくちゃ明るいじゃん、この歌。
「光」を歌った歌だったんじゃん。

貞子は、ずっと待っていたんだな。
井戸の底で、光を。希望を。導きを。

影あるところ光あり。
呪いあるところ導きあり。

これもまた、親鸞さんの説く念仏の教えとか、
ホ・オポノポノの世界観と同じだ。

泣けてくる。
すごいな、この世界は……。

この流れで、映画『呪術廻戦0』の主題歌、
KingGnuの『逆夢』を聴いて涙腺崩壊。

ああ、もう、だめだ。
この世界は、優しすぎる。

光を見たいなら、影を。
未来を見たいなら、過去を。
まずは、ちゃんと見つめる覚悟がありますか。
つまりは、痛みを、見つめる覚悟がありますか。

問われているのは、そこだけなのだと思う。

覚悟を持てたら、優しいんだ。

流生さんが帰ってくるまで、
映画『海街diary』を観る。

20時半前に流生さん帰宅。
3日ぶりに合う流生さんは、
良い意味で野生味というか、動物味が増していた。
人目をあんまり気にしていない感じというか。
こどもみたい。可愛い。

「お見舞いの品です」と言って、街で買ったロキソニンを渡される! 
今の私に最も必要な物質……!
神か。

昨日買っておいた鶏肉とブロッコリーのサラダを食べながら、
流生さんのイールド体験記を聞く。
ところどころかなり興味深いお話がある。

それにしても食欲がない。
このサラダが今日の一食目なのに(ミルクティーは飲んだ)
口の中が痛くてほとんど箸が進まない。
でも、ロキソニンを飲むためには、
ある程度胃の中にものが入っている方がいいので、
少しずつ食べる。

食後、ロキソニンを2錠飲んでしまってから、
1錠でよかったことに気づく。
気が逸って、つい……。
まあ、たいした問題にはならないだろう。

22時前に就寝。