【日記】2022年11月15日(火)雨のち曇り

2022年11月16日

5時起床。
朝から雨が降っている。

夜中に何度もトイレに行く。
そのたび玄関のクリスマス飾りの明かりが目に入って気分がいい。

明かりは一日中つけている。
非エコ! だけど、ぜったいこっちの方が可愛いもん。

瞑想後のトークで今夜の歎異抄講座の予告をして、
(人間として生きるよろこび=念仏のよろこびとは?
「信じる」ことと「疑いのない」こととの違いとは?)
そのあとからすぐに講座準備にかかる。
3時間ほどぐっと集中して、ある程度かたちが見えたところで休憩。
ずっと「謎」だったある言葉の意味が「はっ」とわかり、思わず念仏をとなえる。
今日の講座、やばいことになりそう……。
どきどきする。

10時からHIDENセッション2件。
先日のギャザリングで話題になった「アホの目」をひたすら伝授(笑)。
「見る」までもなく、「見えている」目。
「これ」も、「見る」までもなく、すでにそれそのものとして「ある」んですよ。

近所のドラッグストアにお買い物。
帰ってきて、流生さんおすすめの冷凍食品の汁なし坦々麺を食べる。
うまま。
流生さんは冷食に詳しい。
もっといろいろ教えてもらおう。
食後1時間ほどお昼寝。
講座の準備が終わっているからのんびりお昼寝できる。

起きてからブログ更新。
歎異抄の真実。
激痛。
でも、ちゃんと痛がれる自分がうれしいんだ。
生きる痛みと真のよろこびはひとところにある。

の〜んびりお風呂に浸かる。
動画を観ながら半身浴。
汗がダラダラ出る。
気持ちいい〜!
結局3時間近く入っていた!

講座に集中したいので、夕飯は講座のあとにさせてもらう。
流生さんは食べないとまじでふらふらになる人なので
(彼の身体には脂肪がほぼない=エネルギーを貯蔵できない)
先になにかしら食べておくように伝える。

身支度を整え、19時から、いざ、講座!
いや〜〜〜
GE.KI.TSU.U☆
歴史に残る「激痛」講座だった。
人間として生きることの痛み、
そこから逃げている限り、
生きるよろこびを本気で感じることもない。
でもさ、逃げたくなっちゃうんだよね〜。
そんな自分の愚かさを、嫌というほど見せつけられる2時間であった。
親鸞さんの生き方に触れると、今の自分のあり方が炙り出されるんだ。
ラボのみんなも号泣&悶絶!!!(笑)
なんて素直で、可愛くて、真面目な人たちなんだろう。
みんな大好き!

痛みでふらふらになりながら、講座終了の乾杯。
ふらふらすぎて夕飯は作れず、
ストックしていたスナック菓子などをつまみにビールを飲む。
こういうクールダウンの時間が持てるのはありがたい。

23時頃就寝。
流生さんは明日から3日間イールドワークの研修で家をあける。
さみしいなあ。