【日記】2022年11月9日(水)晴れのち曇り

2022年11月10日

6時起床。
結局このぐらいの時間に起きちゃうんだよ〜。

バルコニーで1週間分の段ボールをまとめる。
私はこの作業が異様に上手い。
我ながら美しく縛るなあ、と思う。
前世は緊縛師だったのかしら……。
流生さんも「しっかりまとまっているから持ちやすい!」と感激していた。

朝も早よからメモリーオイル仕事をしてしまう。
私は仕事が好きなんだ……。
今月下旬販売予定のメモリーオイルのサンプル作り。
以前のものより発色良くできた。

新タイプのメモリーオイルの形が何かに似ている……
と思ったら、サクマ式ドロップスだった。
大変美味しそうだ。

……なんてことを言っていたら、数時間後に、
佐久間製菓さん廃業のニュースを耳にする。
なに、この偶然。
佐久間さんの意志は、私が継ぎます……!

身支度を整えて、駅前のスタバへ。
ソイラテとチーズケーキをお供に、
自分にかかっている親の呪い
=幼少期から引きずり続けている親子関係のトラウマ
=現在の自分のブロック=自分の本当の才能、を探る旅に。
激痛すぎて何度も涙ぐむ。
悶絶するほどクリティカルヒットな「呪い」がいくつかあぶり出された。
気づいたら、あとは動くだけ。
動くことでしか、呪いは解けないのだ。

10時からネイルサロンへ。
先日やってもらったものが少しだけ剥げてきたので。
めちゃくちゃ謝られて、私の方が恐縮。
今日もまた地元のニッチな耳寄り情報をあれこれ聞く。

終わってから、流生さんと二人で気になっていたラーメン屋さんに。
上質な味噌ラーメン。油はたくさん使ってそうなのにもたれない。
すごく美味しかった! 比較的近所だし、ぜひまた食べに来よう。

そのまま1時間ほど歩いて、いつもとは違う森へ。
目的は森のてっぺんにある乗馬クラブ。
15分の乗馬体験をやっているそうなので、興味を持って行ってみた。

が、なかなか辿り着かない……。
疲れてきて無言になる。

ほうほうの体でたどり着き、まずは休憩、と、
乗馬クラブのカフェでお茶をしているうちに、
流生さんの体調が悪化し、私もとんでもない眠気に襲われたので、
ここまで来たけど、乗馬体験は見送ることに。
体調が万全な時に来よう、と誓って、今日は見学だけにした。

馬は、とっても美しくて、穏やかそうで、可愛い生き物だった。
目が真っ黒で、体がつやつやぴかぴかで。

乗馬練習をしている人たちを遠くから眺める。
人馬一体。気持ちいいだろうな〜。
想像するだけでうっとり……。
近いうちに、また絶対来ますね!

のんびりと歩いて帰ってくる。
途中のコンビニで夕飯を買う。
帰ってきてすぐに流生さんはお昼寝。
秋花粉にやられているっぽい。つらいなあ……。

帰宅後、ビールを飲みながら(笑)引き続き「呪縛」と向き合う。
痛い。けど、だんだんこの痛みが快感になってきたぞ……。

しかし、深掘りすればするほど、
ほんとうのところ、この「呪い」って、親がかけたものというよりは、
子である私たちの方が自ら進んでかかりにいったとしか思えなくなってくるな……。

なぜなら、「呪い」がかかったポイントこそが、
自分自身の最大の才能そのものだから。
そこに尋常じゃないほどの才能があるからこそ、
その分野で尋常じゃなく傷つく経験も多かったってこと。

さやちゃんの言う通りすぎて震える。

ちなみに私は「快楽」に関する「呪い」にばっちりかかっていた。
ってことは、私には、
信じられないほどの「快楽」を感じる力が備わっているということ。

私の魂の約束の言葉は「まぐわい」。
やっぱり、ここからは逃れられないね〜!

意識の光(=自覚の力)は才能を輝かせる。
よし、またひとつ肚が決まったぞ。

ちなみに今日は私の父の誕生日。
そんな日に親の呪縛とがっつり向き合うことになるとは。
まあ、もしかしたら、これがいちばんの親孝行なのかもしれない。

さらに!
今日は流生さんのお母さんのお誕生日でもあるそうだ。
聞けば生まれ年までまったく一緒だった。
不思議な偶然。こんなことってあるんだね〜。

流生さんに「呪い」の話をしたら、流れ弾に当たって悶絶していた。
素直な人だ。

夕飯は、それぞれ、さきほど買ってきたコンビニご飯を食べる。
私はサンドイッチとか、カマンベールチーズとか、ごく軽めに。

今日は精神的にも肉体的にもハードなワークをしたので、
(トータルで2時間以上歩いたのが肉体的ハードワーク)
お風呂にゆっくり浸かって身体を労わる。

20時半頃就寝。