【ブログ】おいしいごはんを作るコツ

2022年11月7日

昨日の日記で、我ながら「いいこと」を書いていたので、
ブログとしても残しておきます。

コピペでごめん!
でも、臨場感はあると思う〜!

至福の夕飯づくり。
今日もまた、食材や調理器具にていねいに触れることからはじめてみた。
やっぱり、すごくスムーズ。
自然に次の手順が見えてきて、見えてきた時には、
すでに手の方が動いている感じ。
こうやって作られたごはんは、そりゃあ、美味しいよね。

あ、言っときますけど、
私、決して料理が「得意」なタイプではないですよ。
野菜の切り方も盛り付けも超ザツだし(笑)
包丁遣いだってあやしいもんです。手もよく切るし……。
お酒を飲みながら料理すると、すぐに味が濃くなるし。(飲みながら作るな)

でも、流生さんは「すごく美味しい」って言ってくれるし(ノロケか!?)
実際、自分でも、「めっちゃ美味しい」って思う料理が出来上がる。

こんなお話を聞いたことがあります。
ある女の子がこんなふうに言いました。

「私のお母さん、料理があんまり得意じゃないの。
 いつも、ちょっとだけおいしくないの。
 でも、なんだかおいしいの。
 お母さんの作ってくれたごはんは、
 おいしくないんだけど、すごくおいしいの」

このお話、どこで聞いたんだっけ……。
服部みれいさんのご著書だった気もするけど、定かではありません。

それはそうと。
きっとこのお母さんは、ていねいに、そしてたのしそうに、
お料理をしていたんだろうな、って。
そうやって作られたごはんは、「なんだかおいしくなる」んだよね。
光を宿すというか。
わかる気がするよ。

本日の「そうやって作られた」ごはんはこちら!

手羽元と玉子と大根の煮物、白菜と干しエビの煮浸し、
ベーコン入りポテトサラダ(昨日の残り)、
キャベツと油揚げのお味噌汁、白米。
私はビールを1本飲んだ。

やっぱり、めちゃくちゃ美味しかった。
寒くなってきて、野菜の甘味も増している気がする。
ていねいに「触れる」気持ちで料理すると、甘味もぐんと引き立つ(気がする)。

2022年11月6日の日記より

TANDEN式ていねい生活の基本のキ、

「触れ合う」「灯し合う」「出合い直す」

このクオリティーを大切にしてていねいにお料理をすると、
こんなことが起きてきますよ〜、という一例でした。

参考までに❤️

さ〜て、今日はなにを作ろうかな😍