【ブログ】神と出合った

2022年11月6日

さっきの記事で、

TANDEN-DO[丹田道]の大元にあるのは、

「ひとつとしてともにある」

という世界観。

「わたしはあなた」
「あなたはわたし」

「ひとつ」として、
本来的ないのちの姿そのものとして、
わたしとあなたは、
いつだって「出合い直す」ことができるんだ。

なんか泣けちゃうね。

と書いたのですが、
ここで言う「あなた」とは、「神」そのもののことでもあります。

(いきなり話飛んだ!?笑)

今朝も、氏神さまにご挨拶に行ってきたんです。

明日から、「集中執筆月間」に入るので、
お力添えをお願いしようと思って。

鳥居をくぐって拝殿に進み、鈴を鳴らして、二礼二拍。
両手をしっかりと合わせて、「誓い」の言葉を……

と思った瞬間、

「もっと力をゆるめて」

という声が聞こえた(気がした)んです。

はっ、として、思わず両手の力をゆるめた瞬間、

「ああ、これも 出合い だ……」

って。

右手と左手の「あわい」で、
神(あなた)と私(わたし)の「あわい」で、
わたしたちは、
「ひとつ」として、ともにありました。

明日からの執筆、たのしんでがんばれそうです。

私は、すでに、
神とともにあるのだから。

ありがとう。
愛しています。