【YouTube動画】自己否定も自己肯定もしません。そもそも「自己」がいないから。

2022年8月2日

先日、興味深い発見をしたんです。

小出遥子という人間は、
反省はするけど、
自己否定は絶対にしない。

ドヤ?

いやいや、
ドヤるつもりなんか一切なかったんですが?

っていうか、そもそも、
自己否定とか、自己肯定とかいう言葉の意味自体、
まったく理解していないんですよね……。

「自己」ってものを、そんな尺度で測ったことがない……。

っていうか、そもそも、
否定すべき「自己」、肯定すべき「自己」がない……!

意志を持って動いている「自己」なんかどこにもない。
ここには大きな「流れ」があるだけ。

だからいつだって「出たとこ勝負」。
「こんなん出ましたけど〜」の連続です。

次の瞬間、なにをしでかすかわからない自分を
ただ見ている透明な目だけがある。

もちろん、
流れの中で起きてきたことに関してはちゃんと責任を持つし、
必要があれば反省もするし、謝罪もします。

でも、それだけ。
そこに変な重さはない。

委ねて、任せて、運ばれていく。
でも、ちゃんと責任は持つ。

あれれ、いつからこうなった?
っていうか、いつからこうだった?

「自己」がないので、「他者」もない。
「時間」と「距離」の感覚もない。
「過去」がないので「記憶」もない。
「記憶」と呼んでいるイメージが、いま浮かんできただけ。
それも一瞬で消えてしまう。

こう書くと、かなり「やばいヤツ」だね……。
でも、まあ、軽やかではありますね。

一応、辞書的な「自己」の意味も貼り付けておきますね。

じ‐こ【自己】
1 おのれ。自分。自身。「―を欺く」
2 哲学で、同一性を保持して存在するあるものそれ自身。人格的存在以外にも用いられる。⇔他者。

ふーん。
やっぱり、そんなもの、どこにもないね。

あはは。
なんだかたのしいね?

あなたも、ほんとうは、そうなんじゃない?

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