「出どころ」を探ること

2016年12月16日

おはようございます。小出遥子です。

なんらかの思いや感情にがんじがらめにされて、
それらを手放すことさえできれば楽になれることはわかっているのに
ど~~~しても手放すことができなくて、
手放せない自分にいらだって、余計に落ち込んで……
みたいなループにはまってしまうことってありますよね。

私も、あります。

そんなときには、その思いや感情の出どころを探ってみるといいですよ。
思いや感情の中身について考えるのではなくて、
それらがいったいどこから湧いてくるのかを、クールに見つめていくんです。

それは、ほんとうに、この「私」から出てきている?
「私」から出てきているわけじゃないのなら、じゃあ、どこから出てきている?
その出どころを、正確につかむことはできる?

もし「できない」のなら……
じゃあ、自分はいったいなにを手放そうとしていたのだろう……?

この問いが、「ガツン!」と響いたときに、
世界の意味が一変してしまうのだと思う。

「如実知見」って、ほんとうに大事です。

このことは、定期的に書いていきたいと思います。

 

よい一日をお過ごしください◎