【詩】温泉

2020年12月17日

いのちそのものから来る、
本来的な「安心感」に包まれたいのなら、

いま、この瞬間に丸裸になって、
自分自身の丹田に飛び込もう。

丹田は、いちばん身近な「温泉」だ。

あったかくて、やわらかくて、
どこまでもやさしく広がっていくような……

そんな感覚に、
こころとからだをゆったりと浸してみよう。

「おかえり」の声が、聞こえてくるよ。