【詩】時間の幻想性

2020年12月9日

時間というものの幻想性が、
そこここで暴かれてきているね。

「いま」が変われば「未来」が変わる!
……とはよく言われること。

でも、そもそも、
「過去」も「未来」も、
時間という幻想性の中ではなく、
「いま」というリアリティの中にあるのだとしたら……?

ひとりひとりが、「いま」そのものとして存在したら、
「都合」も「不都合」も関係なく、1ミリのズレもない、
「未来」という名の「いま」が作られていくよ。

「救い」は、いつだって、時間を超えている。

「光」は、いつだって、いまここにあります。