【詩】まぐわい

2020年12月1日

世界のすべて、
宇宙のすべてと、

ただ、「まぐわう」ように、
ただ、「ひとつ」であるように、

そんなふうに生きられたら、
そんないのちを生きていることに気づけたら、

それ以上のよろこびは、ないね。

ほんとうはいつだってそのようであること、
思い出せたらいいね。