【詩】いまここというベッド

2020年11月4日

いまここに落ち着きたいなら、
おなかの底に、こころを落として着地させること。

いまここは、頭で考えて感じるものじゃない。
おなかの底で感じるものなんだ。

おなかの底にはフカフカのベッドがある。
あなたを、あたたかく、やわらかく、受け止めてくれるよ。