【詩】真実の在り処

2020年11月3日

自分自身の心地よさがあるところに、
いま、この瞬間の「真実」がある。

それを「真実」として認める強さを持つこと。

「この世のどこかに、普遍的な真実があるはず!」

そんな幻想に引っ張られないで。

真実は、いつだって、
「いま・ここ・自分」とともにあるのだから。

そこ以外には、ないのだから。