【詩】「ある」なら「ある」。 「ない」なら「ない」。

2020年9月20日

「ある」なら「ある」。
「ない」なら「ない」。

それで完全、パーフェクト。

「ある」ことを「ない」ことに、
「ない」ことを「ある」ことにするから、

いつもなにかが「足りない」感覚、
「満たされない」感覚を抱えることになるんだ。

「ある」を「持っている」あなたも、
「ない」を「持っている」あなたも、
どちらもほんとうにうつくしい。

うつくしいままで、生きていて。